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台北101の撮影スポットは国父紀念館と象山がおすすめ

台北101の撮影スポットは国父紀念館と象山がおすすめ

こんにちは、ナカシン(@nakashin2018)です。

今日は台湾旅行の3日目、午後から台北101の撮影をするために国父記念館と象山を訪れたときの話を書いていきます。

この日の午前中に高雄から台湾新幹線で台北まで移動しましたので、到着したのは昼過ぎになりました。

台北101を知らない人のために少し紹介すると、2004年12月31日にオープンした台湾が誇る地上101階建ての超高層ビルのことです。

509.2mの高さは2007年7月にドバイのブルジュ・ハリファに抜かれるまで世界一!!

 

現在日本で最も高いビルである「あべのハルカス」が300mなので、台北101がとてつもなく高いということがお分かり頂けるでしょう。

ナカシン
ナカシン
台湾に来たら台北101を見ないわけにはいきませんね。

 

台北101には89階の屋内展望台、85階と86階の高級レストラン、そして館内のショッピングモールやフードコートなど楽しみ方がいろいろとなります。

そんな中、私たちは台北101を外から撮影できるスポット2か所の訪問と85階の台湾レストラン、「欣葉食藝軒」で食事をしながらの絶景体験を旅行プランに入れました。

全て同じ日に実行したのですが、欣葉食藝軒での食事は次の記事で取り上げることにして、まず台北101を撮影するために行った国父紀念館と象山観光を紹介していきます。

国父記念館から撮影する台北101

ホテルにチェックインしてから最初に向かったのが国父記念館です。

国父記念館は中国近代革命の父で、台湾では「国父」と呼ばれている孫文の功績をたたえるために建設されました。

セイヤ
セイヤ
中には入りませんでしたが、孫文のブロンズ像があるそうですよ。

国父記念館の基本情報と行き方

国父記念館はMRTの国父紀念館站駅から徒歩4分の距離になります。

台北駅からは板南線(青いブルーラインの路線)の南港展覧館行に乗って、5つ目の駅が国父紀念館站駅ですので、近いですよ。

 

記念館は無料公開で営業時間は9:00~18:00、定休日はありません。

住所 110台北市信義區仁愛路四段505號
電話番号 2-2758-8008
営業時間 9:00~18:00
定休日 なし
入場料 無料
アクセス MRT国父紀念館站駅から徒歩4分

国父記念館と台北101を撮影した写真

最初に国父記念館と台北101という2つの建造物を、1枚のフレームに収める感じで撮影してから、南にある中山公園に移動し翠湖と一緒に入る写真を撮りました。

それでは、実際に撮影した写真を載せていきます。

 

これは記念館を横から撮影しました。

 

正面の看板を撮影。下の入り口には観光客がたくさんいたので、少し上向き。

 

国父記念館前の広場から、噴水と一緒に写した台北101。

 

中山公園まで少し移動して、翠湖からの台北101。

 

今度は翠湖と国父記念館のカット。

 

最後に中山公園から出る時に、国父記念館の全体像を正面から撮影してここを後にします。

 

市政府広場と正面から台北101を近距離撮影

さて、国父記念館に行った後はパイナップルケーキ(微熱山丘 Sunny Hills)を買うためにサニーヒルズの店舗がある新光三越信義A9まで歩いていくことに。

途中、市政府広場という公園や道路からも台北101をうまく撮影できました。

こちらは国父記念館から台北101に向かう途中にある、台北市政府の建物になります。

 

市政府広場から撮影。

距離が近くなってくると、建物が高すぎて横のフレームには収まりません。

 

台北101の北側に位置する大通りから。ここまで来ると凄い迫力!!

 

台北101の夜景が撮影できる象山へ

昼間に下から撮影することはできたので、今度は山の上から台北101と台北の夜景を撮影できる場所として有名な「象山自然歩道(Xiangshan Circular Trail)」に行きました。

台北101の写真をするなら象山は外せない撮影スポットです。

登山道はいくつかありますが、私たちはMRTの象山駅を降りて象山公園に沿って歩き、登山口から急な階段を登っていく一般的なルートから上まで行ってきました。

 

登山口までの行き方は、MRT象山駅の出口2から地上に出て象山公園を沿いを歩きます。

欣葉食藝軒で夕食を食べてから、21時過ぎに向かったのでさすがに登山口へ向かう人の数は少なかったように思います。

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登山口に到着しました。かなり急な階段が続くので、覚悟して上りましょう。

 

1つ目の展望台から撮影した写真がこれ!!

登山口までの道は人通りが少なかったんですが、登山道はわたしたちの他にも登っている人が結構いたので驚きました。

 

さらに、登ると象山と書かれた石碑が見えてきます。

 

6つの巨大な岩がある六巨石まで到達して、岩によじ登って撮影!!

岩から下りる時に暗くて足元が全く見えなかったのですが、周りにいた観光客がライトを照らしてくれるなど助けてくれてありがたかったです。

 

六巨石よりもさらに進むと展望台があるのですが、時間の都合上わたしたちはこれ以上進むのをやめて下山することにしました。

ナカシン
ナカシン
台北101が入った夜景の写真を撮るという目的は果たしたので満足。

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台北101の撮影スポットは国父紀念館と象山がおすすめ:最後に

以上、台北101の撮影スポットとして訪れた国父記念館と象山を紹介しました。

台北101を撮影できる場所はたくさんありますが、時間的に余裕のない人は国父記念館と象山の2か所だけを押さえておけば満足の行く写真が撮れると思います。

セイヤ
セイヤ
行きやすいのは、MRTの駅から徒歩5分以内の国父記念館ですね。

 

象山は山に登るというやっかいな仕事があるため、足の悪い人、体力に自信のない人、ご年配の人はやめておいた方が無難です。

元気な人は運動不足解消にもなりますから、ぜひ登ってみて下さい。

山の上から見る台北101は格別だったので、今度台北に来る機会があれば昼間に登ってまた別の写真を撮影できればと思います。