備品

海外旅行の持ち歩きバッグにポータータンカー2WAYブリーフケース(622-69311)が最適だった!!

ポータータンカー2WAYブリーフケース(622-69311)をレビュー!海外旅行の持ち歩きバッグに最適だった

こんにちは、ナカシン(@nakashin2018)です。

海外旅行の持ち歩きメンズバッグを前からずっと探していて、ようやく理想的な商品を見つけましたので今日はそれを紹介したいと思います。

そのバッグというのが、ポータータンカー2WAYブリーフケース(622-69311)!!

PORTER(ポーター)は日本が誇るバッグ製造業者、吉田カバンのブランドで男女問わず学生からビジネスマンなど幅広い層に支持を受けています。

様々な種類がある中で定番の人気シリーズがこの「TANKER(タンカー)」です。

ナカシン
ナカシン
持ってる人をよく電車内で見かけますね。

私はポーターの特徴である耐久性と収納の多さ、タンカーの軽さに注目して海外旅行での街歩き用として使ってみたところ、文句ない使い心地でスリ対策にもなりました。

海外旅行は楽しい反面、不安なのは渡航先の治安ではないでしょうか?

治安の悪い場所に行かなければそう大きな危険に直面することはありませんが、スリのような被害はどこの国でも誰にでも遭遇する可能性があります。

セイヤ
セイヤ
防ぐためには、事前のスリ対策!!

そこで、この記事ではポータータンカー2WAYブリーフケース(622-69311)のレビューと海外旅行でスリ対策の持ち歩きバッグとして活用する方法を書いていきます。

ポータータンカー2WAYブリーフケースの詳細

では早速、ポータータンカーの2WAYブリーフケース(622-69311)のレビューを紹介していきたいと思います。

ますは基本情報から

商品名 Poter Tanker 2Way Briedcase
品番 622-69311
カラー ブラック・シルバーグレー・セージグリーン
素材 表ナイロンツイル、裏ナイロンタフタ
サイズ 410×310×70cm
重量 710g
付属品 オリジナル巾着、取扱説明書

タンカーは1983年に発売されたシリーズで、アメリカ空軍のフライトジャケット「MA-1」をモチーフに開発したオリジナル生地を採用しています。

ナイロン素材のため生地がとても軽く、裏地のオレンジカラーが印象的な商品です。

商品内容を確認

商品内容はバッグ本体とオリジナル巾着、そして説明書の3点です。

バッグの重量は?

バッグの重量をデジタルスケールで量ると、620gでした。

タンカーシリーズはやはり軽いですね。

バッグ外側のポケットは2つ、内側は1つ

バッグ外側のポケットは2つ。

スナップボタンとマジックテープで開閉することができる2重構造です。これだけでも海外旅行でのスリ対策にかなり有効だと思われます。

ポケットのサイズは縦21㎝×横20cmなので財布、スマホ、手帳、文庫本なども収納可能。

内側はジッパーで開閉するタイプの大きなポケットが1つ。

ポケットのサイズは縦22cm×横40cmです。

メインの収納部にはクリアポケットを配置、マチは6cm

メインの収納部にはB4サイズまで収納可能。

オレンジカラーの裏地の内部には衝撃を吸収するクッション性の素材が使われていますので、ノートパソコンやタブレット端末を持ち運んでも安心です。

内部にはクリアポケットが設置されており、筆記用具、スマホ、パスポート、バッテリーなどの小物を入れるのに便利です。

マチの部分は荷物をたくさん入れると、最大6cmぐらいまで伸びます。

海外旅行の持ち歩きバッグとして利用するには最適なサイズと容量ではないでしょうか?

 

海外旅行の持ち歩きに何をどう収納する?

続いて、ポータータンカーの2WAYブリーフケース(622-69311)を海外旅行の持ち歩き用バッグとして使う場合、何をどう収納するか実例を見せて紹介します。

収納方法によって、スリに遭う確率はグッと下がりますのでここは意識しましょう。

ちなみに、私は海外で観光するときはいつも下記の身の回り品を持ち歩きます。

持ち歩きバッグに入れる身の回り品
  • 現金
  • クレジットカード
  • パスポート
  • ガイドブック
  • スマホ
  • スマホバッテリー
  • ポケットWifi
  • 薄手のジャケット
  • ポケットティッシュ
  • ペットボトルの水

外側のポケットには現地通貨とカード

スリ対策を万全にしていたとしても、被害に遭う可能性はゼロではありません。

一番危険な外側ポケットの一方にはもしスられたとしても支障がないぐらい少額の現地通貨を、もう一方にはクレジットカード、ICカードを入れます。

海外旅行での支払いは可能な限りクレジットカードを使うことがポイント。

普段、日本で使っているメインのカードだと紛失したときに後々手続きが面倒なので、海外旅行専用のクレジットカードを作ることをおすすめします。

  • 海外ではクレジットカードを使える店が多く、現金を持つより安全
  • 紛失や盗難しても電話一本ですぐに止められる

内側のポケットには高額紙幣、パスポート、航空券など

内側のポケットには、貴重品の中でも大切な高額紙幣、スマホ、パスポート、航空券、予備のクレジットカードなどを入れておきます。

ホテルのセーフティーボックスで管理するという方法もありますが、従業員による盗難の危険性もあるため、ホテルのランクによっては持ち歩く方が安全かも知れません。

メインの収納部にはガイドブック、バッテリー、衣類など

メイン収納部にはノートパソコン、ガイドブック、スマホバッテリー、ジャケット、ペットボトルの水などかさばる物を入れます。

ナカシン
ナカシン
ノートPCは預けないで、バッグに入れて機内に持ち込もう。

海外の空港ではスーツケースを放り投げたりして乱暴に扱われることがよくありますので、パソコンのような精密機器を預けるのは危険です。

バッグで持ち運んでホテルに着いてから、セーフティーボックスやスーツケースに移して管理すれば、観光中は身軽に動くことができます。

 

海外旅行ではリュックよりブリーフケース!!

ここまで、タンカーの2WAYブリーフケースの商品詳細と海外旅行で持ち歩くときの身の回り品を収納する方法について説明しました。

ポーターはブリーフケースやショルダーバッグのような斜め掛けできる商品だけではなく、後ろに背負うリュックタイプも種類が豊富です。

ナカシン
ナカシン
タンカーもデイパックというリュックがあるよ。

リュックは背負えるので両手が自由になるメリットはあります。

でも、後ろが死角になるだけでなく荷物を取り出すときに毎回下ろす必要もあるので、海外旅行の持ち歩き用としては安全面から考えるとおすすめ致しません。

貴重品だけ財布で管理する方法もありますが、財布は意外と危険だし、セキュリティーポーチやサコッシュは見栄えが悪かったり容量不足だったり・・・。

最終的に貴重品や身の回り品を全部ブリーフケースに収納して一緒に前で出し入れすれば、最も楽で安全なのでは?という結論に至りました。

ブリーフケースがあれば海外旅行で財布は不要

ブリーフケースがあれば荷物と貴重品をまとめて管理できるので財布は不要です。

チェーン付きの財布ならスリ対策は万全と思う人もいるでしょうが、そもそも海外では財布を人前で取り出す行為自体が危険な国もありますよね?

財布をどこかに置き忘れたり、うっかり落とすかもしれません。

リュックを背負って、後ろポケットに財布を入れて電車やバスに乗るとスリの格好の餌食になりますので、現金も荷物もショルダーバッグに直接収納して前で管理する。

バッグからお金を直接出し入れすることにより、財布を取り出す行為が不要になり切符や土産物を買う時間が短縮されあっという間に終わります。

セキュリティーポーチはダサ過ぎる

海外旅行のスリ対策グッズの1つとして、セキュリティーポーチというものが販売されていて、旅行者に大変人気のアイテムとなっています。

主に首からぶら下げるタイプとウェストポーチの2種類があって、貴重品をコンパクトにまとめて収納することができます。

スリ対策には有効で私も検討しましたが、使っているのが日本人ぐらいでダサい。

腰に巻くと変身ベルトみたいだし、服の下に入れるとお腹が膨らんで見た目が最悪。

セイヤ
セイヤ
確かに外国人で使ってる人を見たことないなあ。

では、首にかけるタイプはどうなのかと言うと、バッグのストラップを肩にかけてセキュリティーポーチもぶら下げたら邪魔で取り出しに支障をきたすんですよね。

観光中は写真もたくさん撮るでしょうし、セキュリティーポーチのような不自然なものは正直できるだけ写したくありません。

ということで、セキュリティーポーチの使用も除外しました。

サコッシュのような小型バッグは容量不足

財布やセキュリティーポーチを使わずに、サコッシュのような小型で軽量な斜めがけができる小型バッグを海外旅行の観光で利用する人もいます。

現金、クレジットカード、パスポート、スマホをコンパクトに収納できる点ではセキュリティーポーチと同じく機能的で、サコッシュは見た目もダサくはありません。

ナカシン
ナカシン
でも、サコッシュは容量不足で身の回り品がすべて入らないんですよね。

海外の観光では貴重品だけではなく、ガイドブックやペットボトル入りの水、長袖ジャケットなどもよく持ち歩くと思うので、そうなると小型バッグには入りきれません。

結局、別のリュックや大きめのショルダーバッグで管理する必要が出てきます。

  • 旅行ガイドブックを電子書籍版にする
  • 水はその都度買って持ち歩かない
  • ジャケットなどの上着は着て出かける

上記のような対策をすれば荷物は減らせて小型バッグでも観光できるでしょう。

しかし、書籍版は目的のページにサッと飛ぶことができて便利。

観光地によっては水が買えない状況も考えられますし、熱帯の国では室内外の気温差が大きく中は冷房がガンガン効いてるので、長袖の上着も持ち歩きたいところです。

以上のことから安全面、機能面、容量面から総合的に判断して、ブリーフケースが海外観光用の持ち歩き用バッグとして最適なのです。

 

ポーター(吉田カバン)はどこで購入するのがお得?

今度はポータータンカー2WAYブリーフケース(622-69311)はどこで購入するのがお得なのか考えてみましょう。

吉田カバンは商品企画から縫製までを日本国内で、しかもすべて職人が手作業で一貫して行っているため価格は少し高額です。

セイヤ
セイヤ
できるだけ安く買えたらうれしいですよね?

ポーターは直営店と正規販売店の実店舗がオンラインでの購入することができます。

ただ、残念なことにすべて定価販売なので、どこで買っても値引きはされません。

購入で得するには、モールやクレジットカードのポイントを狙うしか方法がないのです。

なので、ポーター(吉田カバン)の購入で最もお得なのは、ポイント還元率が高い楽天市場やYahoo!ショッピングの正規販売店で注文する方法です。

楽天では楽天カードでの決済とキャンペーンを利用することで10倍以上のポイント還元が受けられることも珍しくありません。

一方、Yahoo!ショッピングではプレミアム会員5のつく日キャンペーンを使って同じく10倍以上のポイントを得ることができます。

ポータータンカー2WAYブリーフケースの販売店を見てみる!

Yahoo!ショッピングで購入してみた

今回、私は2019年7月25日に5のつく日キャンペーンを利用してYahoo!ショッピングのギャレリアというショップで注文しました。

ショップ限定のポイント10倍にキャンペーン分のポイントが加算されて、合計獲得ポイントは16倍の4,752Pもゲットできました。

ギャレリアから届いた箱はこんな感じです。

輸送箱を開けると、商品はプチプチで丁寧に梱包されていてその上にサンキューレターと納品書が同封されていました。

楽天市場やYahoo!ショッピングに出店している店舗はモールの厳しい審査を通過しているので、100%正規品が届きますし梱包も丁寧で安心して購入できますよ。

 

海外旅行の持ち歩きバッグにポータータンカー2WAYブリーフケース(622-69311)が最適だった!!:最後に

以上、ポータータンカー2WAYブリーフケース(622-69311)のレビュー記事と海外旅行の持ち歩きバッグとして活用する方法を紹介しました。

海外での身の回り品管理は、財布、セーフティーポーチ、リュックなど様々な方法がありますが、ブリーフケース1つにまとめるのが最も安全で楽です。

ポータータンカー2WAYブリーフケース(622-69311)なら貴重品、ガイドブック、スマホ、上着もすべて収納可能。

日本製で高品質、デザイン的にもおしゃれでビジネスでも旅行でも違和感ありません。

ポケットや収納用の仕切りが豊富なため、現金、クレジットカード、パスポート、ガイドブックなど重要度に分けて管理することもできます。

海外旅行に初めて行く人や実際にスリの被害に遭ったことがある人は、購入を検討してみてはいかがでしょうか?