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宮古島に4泊5日は飽きる?モデルプランと旅行記1日目!

宮古島に4泊5日は飽きる?モデルプランと旅行記1日目!

こんにちは、ナカシン(@nakashin2018)です。

沖縄県の宮古島に4泊5日のスケジュールで行ってきましたので、今日から4回に分けて旅行記を書いていきます。

実は沖縄県を訪れるのはこれが初めて。

海外旅行ができない代わりに、国内で異国情緒を体験できてリゾート気分を味わえる南国の島を選びました。

宮古島と言えば青い海に囲まれた、マリンスポーツが盛んなイメージですよね?

ダイビングやシュノーケリング、シーカヤックなどのマリンアクティビティ目的に毎年訪れる人も多いでしょう。

ナカシン
ナカシン
ただ、私はマリンスポーツには興味がない。

観光地巡りやご当地グルメを堪能するようなスタイルの旅が好きなのです。

マリンスポーツなしだと飽きるのでは?と思われるかも知れません。

でも、全然そんなことはなく十分楽しめました。

そこで、友人とレンタカーを借りて、宮古島と周辺離島の主要スポットを回った旅の記録を公開します。

宮古島と周辺離島4泊5日旅行のスケジュール

まず最初に、4泊5日の宮古島旅行のスケジュールを紹介します。

初日と最終日はほぼ移動日で、あとの3日間で宮古島本島と周辺離島の観光、お土産購入に時間を使いました。

ナカシン
ナカシン
有名な観光スポットは大体回ってきました。

このようにマリンスポーツを一切しなくても、見どころ満載です。

出発前は「宮古島で4泊5日は長すぎて途中で飽きるかも」と思いましたが、日数が足りないぐらいでした。

Googleマイマップで観光スポットを確認

旅程はGoogleマイマップに登録しておくと便利です。

私は旅行の度にマイマップを作成し、訪れる予定の観光スポットやレストランを登録するようにしています。

マイマップに登録したスポットはこんな感じ。

レンタカーを利用すれば、周辺の池間島、来間島、伊良部島、下地島といった離島も橋を渡って行くことができます。

ガイドブックは買うべきなのか?

「るるぶ」や「まっぷる」などの旅行本は無理して買う必要はありません。

というのも宮古島は2015年に伊良部大橋が開通して以降、訪日外国人を中心に観光客が急増し「宮古島バブル」の状況です。

島を挙げて観光に力を入れており、観光客だらけでした。

空港、ホテル、飲食店など町の至る所で無料のガイドブックも手に入ります。

ナカシン
ナカシン
なので、ネットと無料ガイドブックで十分。

宮古島旅行の1日目

では、宮古島旅行初日の様子を詳しく紹介していきます。

1日目:9月24日(木)
  • ANA NH1749便で関西国際空港を出発(10:25)
  • 宮古島空港に到着(13:00)
  • レンタカーを借りる(13:30)
  • 古謝そば屋で昼食(14:00)
  • シギラベイサイドスイートにチェックイン(15:45)
  • おふくろ亭で夕食(19:30)
  • マックスバリュ宮古西里店でお菓子を購入(22:00)

関空から宮古島へはANAの直行便があります。

昼過ぎに宮古島へ到着し、レンタカーを借りてからホテルという流れでした。

初日はグルメスポットに寄ったのみで、観光はなし。

でも、13:00到着でホテルに直行すれば、初日から観光やアクティビティに参加することも可能です。

ANA NH1749便で関西国際空港を出発

関空には早めに到着して時間を持て余していたので、宮古島行きの飛行機を撮影。

出発は定刻通り10:25で30分前ぐらいに搭乗開始されました。

離陸後の明石海峡大橋です。

平日なのとコロナの影響からか、搭乗率は40~50%ぐらい。

機内サービスはドリンク1杯、もしくはペットボトルの水1本もらえます。

宮古島空港に到着

宮古島空港には13:00頃に到着しました。

写真は帰りに撮影したので、誰も写っておりません。

実際の到着ロビーは、関空と那覇からの便が同じ時間帯に到着していたので、人がたくさんいました。

シーサーのお出迎え。

沖縄に来たことを実感します。

レンタカーを借りる

宮古島旅行で必須なのは、何といっても車!!

電車はなくバスの路線も少ないので、島内の観光をするならレンタカーを利用したほうがいいです。

レンタカー会社は大手から個人経営の店までさまざま。

空港の観光協会での紹介や、現地で直接借りることもできます。

時間を無駄にしたくない人は、事前にネットで手配しておきましょう。

私は「楽天トラベル レンタカー」で予約しました。

利用したのは「宮古島観光ツーリスト」という会社。

当日、空港の到着ロビーで、待っているスタッフに声を掛けます。

お客さんが全員揃ったら、車で近くの営業所へ移動し、詳しい説明を受けてから車を借りる流れです。

私たちの他にも6組ぐらいの人が、同乗してました。

2人組が多くて、1人旅の人もいたので単身でも大丈夫です。

借りた車はこちらの「トヨタ アクア ハイブリッド車」!!

私は車を所有しておりませんが、実家のプリウスをたまに運転するので、アクアも同じような感じでした。

沖縄では「わ」だけでなく「れ」も「貸渡用車両」に使用されています。

宮古島までの航空券+宿泊、レンタカーは楽天トラベルで予約すると「楽天スーパーポイント」が貯まってお得!!

古謝そば屋で昼食

レンタカーを借りたのが13:30。

そのままホテルに直行すると、チェックインの15:00には少し早い。

ちょうどお昼時だったので、ご飯を食べることに。

最初の沖縄飯に選んだのが「古謝そば屋」です。

昭和7年創業の古謝製麺所が運営する宮古そばの直営店で、地元のお客さんや観光客に大人気とのこと。

ガイドブックにも掲載されていました。

14:00に到着したのですが、店の駐車場は満車状態。

外にも入店待ちのお客さんが並んでたので、味を期待してしまいます。

待っている間にお店の看板を撮影。

入口にメニュー表が出ていまたので、ここで注文を決めます。

そばメインですが、カツ丼とカレーライスもあるみたい。

看板メニューの宮古そば(650円)を注文。

あっさりしたスープに具材は麺の他、骨付き肉、かまぼこ、ほうれん草、もずくが入っています。

値段の割には豪華ですね。

味も申し分なく、もちもち感のある麺と薄味の出汁が個人的に良かった。

「海ぶどう 本日入荷」の文字を入口で目にして、こちらも注文しました。

店名 古謝そば屋
住所 〒906-0013 沖縄県宮古島市平良下里1517-1
電話番号 0980-72-8304
営業時間 11:00~15:00
定休日 水曜日
座席数 30席
駐車場 約20台(無料)
支払い方法 現金
公式サイト http://kojasoba.com/

シギラベイサイドスイート アラマンダにチェックイン

昼食後はホテルに移動し、15:45分ごろにチェックイン。

泊まったホテルは「シギラベイサイドスイート アラマンダ」という全室スイートのリゾートホテルです。

客室の各部屋には、なんとプール付き!!

自腹でこれほどリッチなホテルに宿泊したことはありません。

チェックイン時にはウェルカムドリンクのサービスでは、沖縄らしくマンゴージュースを頂くことに。

アラマンダホテルの宿泊記については、こちらをご覧ください。

【宮古島ホテル】シギラベイサイドスイートアラマンダ宿泊記
【宮古島ホテル】シギラベイサイドスイートアラマンダ宿泊記こんにちは、ナカシン(@nakashin2018)です。 今日は宮古島旅行で泊まったホテル、シギラベイサイドスイートアラマンダの宿...

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おふくろ亭で夕食

夕食はホテルから車で5分ほどの距離にある、「おふくろ亭」にしました。

お手頃な値段で沖縄料理が食べられる老舗の郷土料理店で、「おきなわ食材の店」にも認定されています。

市街地から離れた場所にもかかわらず、なかなかの混み具合。

カウンター席もあるので、1人でも気軽に行けそうな店です。

注文は今時珍しい自己申告制。

「食事用伝票」と「ドリンク用伝票」に注文と金額を書いて、店のおばちゃんに渡すシステムになります。

追加注文をするときは、直接店員に声をかけてくださいとのこと。

また、70代前後のスタッフで切り盛りしているので、料理の提供が遅れる場合もあるそうです。

それでは料理を順番に紹介していきます。

最初にミミガー(450円)

初めて食べましたが、豚の耳介を使った料理みたいですね。

食感はクラゲのようで、味付けが効いていて美味しかったです。

続いて頂いたのは刺身の盛り合わせ(1,200円)

特に変わった魚はなく、ここでも海ぶどうが盛り付けられていました。

当店人気No1とメニューに書いてあった伊勢エビウニ焼(2,500円)

宮古島で伊勢エビを食べるのはどうかとも思いましたが、人気No1の文字に惹かれてオーダーしました。

宮古そばを使用した焼きそば(900円)です。

もちもちした食感で、太麺が特徴的な「宮古そば」は中華料理にも合う。

最後に運ばれてきたのが、グルクン唐揚げ(600円)

グルクンは正式名称「タカサゴ」という魚です。

沖縄県の県魚で、安くて美味しい魚として食卓でも親しまれています。

店名 おふくろ亭
住所 〒906-0202 沖縄県宮古島市上野新里36-1
電話番号 0980-74-7723
営業時間 18:00~22:00
定休日 日曜日
座席数 28席
駐車場 数台(無料)
支払い方法 現金

マックスバリュ宮古西里店でお菓子を購入

夕食後は地元のスーパーへ。

宮古島にはマックスバリュが2店舗あって、どちらのお店も24時間営業です。

沖縄の商品を探したところ、「モンテドールのバナナケーキ」と「雪塩ちんすこう」を見つけました。

宮古島に4泊5日は飽きる?モデルプランと旅行記1日目!:最後に

以上、宮古島旅行の1日目でした。

移動で大きなトラブルもなく、ほぼ事前の計画通りに行動できたので、ここまでは完璧です。

初日から「宮古そば」「海ぶどう」「グルクン唐揚げ」「ミミガー」など沖縄料理も堪能できました。

次回の記事では、2日目の旅行記を書くのでお楽しみに。