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【宮古島ホテル】シギラベイサイドスイートアラマンダ宿泊記

【宮古島ホテル】シギラベイサイドスイートアラマンダ宿泊記

こんにちは、ナカシン(@nakashin2018)です。

今日は宮古島4泊5日旅行で泊まった、シギラベイサイドスイートアラマンダというリゾートホテルの宿泊記を書いていこうと思います。

アラマンダは宮古島の南部にある、シギラリゾート内にある高級ホテル。

海沿い約100万坪の広大なシギラリゾートの敷地内には、ホテルの他レストラン・ゴルフ場・温泉・ビーチなどの豪華な施設を備えています。

ナカシン
ナカシン
海外によくあるような高級ホテルですね。

おひとりさまフリーランスの私には縁のないホテルですが、今回はGo Toトラベルキャンペーン割引のお陰で、お得に宿泊することができました。

ホテル探しで一番気になるのは、やはりサービスではないでしょうか?

特に高い宿泊費を払う場合は、その価値があるのかどうか実際に泊まった人に聞いてみるのが確実です。

高級ホテルでも、サービスに満足できるとは限りません。

そこで、この記事ではアラマンダホテルに4泊したときの様子を公開するので、宮古島旅行を計画している人の参考になればと思います。

シギラベイサイドスイートアラマンダの基本情報

まずは、シギラベイサイドスイート アラマンダ<宮古島>の基本情報から。

住所 〒906-0202 沖縄県 宮古島市上野字新里東素原926-25
電話番号 0980-74-7100
交通アクセス 宮古島空港から車で20分(無料シャトルバス有り)
チェックイン 15:00
チェックアウト 11:00
総部屋数 174室
駐車場 40台(無料)
部屋設備 テレビ、衛星放送、CS放送、電話、インターネット回線、
湯沸かしポット、お茶セット、冷蔵庫、ミニバー、
ドライヤー、電気スタンド、ウォシュレット、石鹸、ボディーソープ、
シャンプー、コンディショナー、洗顔ソープ、入浴剤、
ハミガキセット、髭剃り、くし、ブラシ
タオル、バスタオル、ナイトウェア、バスローブ、スリッパ、
体重計、パジャマ、金庫
 館内設備 レストラン、バー、サウナ、売店、貸自転車
屋外プール、送迎バス、ルームサービス、マッサージサービス、
宅配便、モーニングコール、クリーニングサービス

アラマンダは宮古空港から少し離れていて、車で20分ぐらいの距離にあります。

空港からホテルまで無料のシャトルバスが運行されていますが、滞在中に島内をあちこち観光するつもりならレンタカーを借りておきましょう。

ホテルには無料の駐車場が完備されています。

シギラリゾートの周辺は基本何もない田舎で繁華街からも遠いため、とくに若い人はリゾート内で毎日過ごすと飽きるかもしれません。

ナカシン
ナカシン
私たちもホテルではあまり過ごさず、島内観光・グルメ・お土産購入に時間を使いました。

レンタカー予約サイトで料金を比較してみる!

ホテルの場所と行き方

ホテルの場所は宮古空港から南の位置にあります。

レンタカーにはカーナビがついてますし、道路も都会のように複雑ではないので迷うことはないでしょう。

南部はのどかな農村が多く、集落も点在していてドライブを楽しめます。

チェックインとウェルカムドリンク

ホテルに到着すると、ロータリーに車を止めます。

常駐しているスタッフに宿泊予約者の名前を告げて確認が完了すると、運転を交代、レンタカーを駐車場に移動してくれる流れとなります。

正面玄関から入った、アラマンダのロビー!!

いかにも南国風のリゾートホテルといった雰囲気です。

アラマンダの特徴は、コンシェルジュによるきめ細かなサービス。

通常のホテルにあるフロントデスクはなく、コンシェルジュデスクが用意され、ゲスト一人ひとりに寄り添ったサービスが受けられます。

チェックイン時には、ウェルカムドリンクとおしぼりが出てきました。

部屋の鍵・リゾート内のマップ・コロナウイルス感染予防の注意事項・施設の割引クーポンなど一式をコンシェルジュから受け取ります。

ナカシン
ナカシン
カードキーではなく、アナログの鍵なのがちょっと意外。

客室はこのトンネルを抜けた先の別館にあるため、コンシェルジュの案内でロビーのある本館の建物を出て部屋へ向かいます。

途中アラマンダ自慢の「滝の裏からホテルを望む」光景を早速写真に収めました。

池には巨大なウミガメがいて、毎朝餌やりのイベントが開催されるとのこと。

別館の玄関も豪華で階段を上って左に進むと、客室が並んでいます。

私たちの部屋は153号室。二重扉になっているのでセキュリティーも万全。

宮古島は雨が降りやすいため、傘も2本用意されています。

「シギラベイサイドスイートアラマンダ」の料金を見てみる!

客室は全室プール付きのスイートルーム

それでは、客室の紹介に入りたいと思います。

今回私たちが宿泊した部屋は、「スーペリアスイート」というアラマンダの中では一番ランクの低い部屋ですが、十分すぎる広さでした。

各客室にはなんとプールまでついているのです。

プールがついてる部屋に宿泊するのは初めての経験だったので、真っ先にバルコニーへ出て写真を撮ってしまいました。

ナカシン
ナカシン
室内に戻って部屋を見ていきましょう。

部屋の内部

スイートというだけあって部屋に入った段階では、奥の様子がわかりません。

左手の手前にトイレとバスルーム、奥にクローゼット、中央外のバルコニーにはプール、右の奥にリビングルームとベッドルームがある作りになっていました。

やはり想像以上に広い!!

家具類はダイニングテーブル・チェスト・テレビ台・収納家具のリビングボードが設置されていて、窓際はデイベッドスペースになっています。

デイベッドはかなり快適で、昼寝をしたり夜もここで寝ました。

180度反対を向くと、ベッドルームになります。

ベッドルームの前には大きなソファー。

テレビだけでなくDVDプレーヤーもありました。

リビングルームからプールも見える。

ドアを開けて外に出てみると、結構広い。

左側にプール、右側の奥の階段を下りると踊り場のようなスペースがあります。

一人用のテーブルと椅子が置かれていました。

ここで池のカメを見ながら、飲食でもしてくつろぐのもいいですね。

室内に戻って、クローゼットを覗くと右側にセーフティボックス。

左にはバスローブがありました。室内用のスリッパ、ビーチやプールで使うタオルもクローゼットの中に収納されています。

さらに就寝用のパジャマもあるので、寝巻きを持っていく必要もありません。

ミニバー・冷蔵庫

収納棚の上にはコーヒーメーカーとペットボトルの水が用意されています。

ペットボトルの水は無料で、翌日の午前中に持って出かけると、清掃の時にまた2本補充してくれました。

下のリビングボードを開けると、左に冷蔵庫、右にグラス・カップ・お茶セット。

お茶セットは無料ですが、冷蔵庫内の飲み物は有料なので、スーパーで水やお茶などを買ってきて冷やして飲むのが無難です。

洗面台・バスルーム・トイレ

洗面台はダブルシンクになっているので、一人ずつ使うことができます。

アメニティは石鹸・シャンプー・コンディショナー・ボディジェル・ボディーローション・くし・歯ブラシセット・バスソルトなど充実していました。

世界的に有名な調香師クリストフ・ラドミール氏が手掛けた、アラマンダオリジナルの特別なアメニティでイタリアの「La Bottega」というブランドらしいです。

もちろんハンドタオルもありますし、タオル類は毎日交換してくれます。

バスルームは洋式スタイルで、バスタブとシャワーが別々。

バスタオルはバスルーム上部のラックに。

シャワーはバスタブの奥です。

リビングルームと外のプールから丸見えですが、ブラインドを下して見えないようにすることができるので安心してください。

トイレはウォシュレット付きで、個室も広々としていました。

ナカシン
ナカシン
海外のホテルでは5つ星でもウォシュレットがないため、トイレは日本が一番ですね。

アラマンダホテル内を散策してみた

客室の次は2日目の朝にホテル内を散策したときの様子を紹介します。

シギラリゾート内には様々な施設がありますが、アラマンダホテル自体は客室が中心なので、それほど目を引くものはありませんでした。

毎朝10時に行われる亀の餌やりタイム

ホテル内の散策をするときに、ちょうど亀に餌をあげているのを見かけました。

アラマンダでは毎朝10時に亀の餌やりタイムがあります。

場所は客室がある別館入口前で、宿泊客は無料で参加することができ家族連れやカップルが大勢集まっていました。

ウミガメが餌を求めて大量に群がっているところ。

本館(売店・プール・レストラン)

さて、散策の続きですが本館にはロビー、レストラン、ラウンジ、バーと売店があるぐらいでした。

ちなみに朝食はレストランとラウンジで食べることができます。

本館建物の外には南国のリゾートホテルに来たような雰囲気の大きさ18m×8m、水深150cm宿泊者専用のプールがあります。

こども用プールもあって、こちらは大きさが10m×5.5m、水深75cm。

ジャグジーも完備。

ナカシン
ナカシン
宿泊客が利用しそうな施設はこれぐらいでしたね。

別館(プール・レストラン・客室最上階からの眺望)

客室のある別館に戻って奥まで進むと、ここにも屋外プールがありました。

プールの大きさは本館の大人用と同じぐらいかな。

この日はまだ早朝、天気も曇っていたのでプールに人はいませんが、夏の暑いお昼どきならにぎわっているのでしょう。

建物の1階はGrande Mare(グランマーレ)という、高級食材や黒毛和牛・宮古島産の魚介類を使った創作イタリア料理のレストランが入っています。

別館の最上階には、シギラの絶景が見れるスポットがあると聞いてやって来ました。

左の奥に見える建物が「ホテル シギラミラージュ」、その右が「アラマンダ チャペル」、あとのスペースはゴルフ場です。

さらに右を向くと、海沿いにはシギラの中でお手頃なホテル「ホット クロスポイント サンタモニカ」や「シギラ黄金温泉」が見えます。

アラマンダのホテル内の散策は以上です。

高級ホテルの割には施設面で物足りない気もしますが、その分シギラリゾート内に楽しめる場所が色々とあるので、分散しているのでしょう。

朝食は本館ロビー内の2か所から選べる

さて、ホテルの宿泊で楽しみなのが朝食。

どこのホテルでも「朝食なし」で宿泊すると割安ですが、せっかく旅行に来たので朝ぐらいはホテルで食べることをおすすめします。

アラマンダでは朝食会場が2つの中から選ぶことができます。

場所 内容 営業時間
マラルンガ(本館ロビー内) 和洋食ブッフェ 7:30~10:00
マイヨール(本館ロビー内) ブランチ洋食セット 9:30~11:30

場所はどちらも本館のロビー内で、内容はブッフェとブランチセット。

ナカシン
ナカシン
「マラルンガの和洋食ブッフェ」と「マイヨールのブランチ洋食セット」の両方を食べました。

では、それぞれのメニューを紹介していきます。

マラルンガ(和洋食ブッフェ)

ブッフェでは入口でスタッフによる検温をパスしないと中に入れません。

席は室内とテラス席の希望を聞かれますが、室内での密を避けたい人が多い理由でテラスの方が人気でした。

食事メニューを見ていくと、まずは温泉卵です。

和食の一品料理がいろいろ。

こちらも和食の一品料理。

宿泊客の大半が日本人でしたので、和食人気が高かったです。

アジアのホテルで必ず出てくるシューマイ。

ご飯は「白米」と「日替わり炊き込みご飯」の2種類が毎日出てました。

左上から「みぶな」「梅干し」「あき紫」「ぬか漬け」「しそ昆布」「ウコンたくあん」「アーサー佃煮」とご飯のお供は種類が意外と豊富。

日本の和食に欠かせないのが味噌汁ですね。

ご飯、味噌汁ときたら納豆。右はデザートの紅芋ゴマ団子!!

続いて洋食ですが、和食ほど種類はありませんでした。ドーナツとトースト。

パンは他にクロワッサン、マフィン、エスカルゴ、固焼きパンが数種類。

トースターの横にはコーヒーメーカー。

洋食の目玉といえば、エッグステーションですね。

シェフがその場で卵料理を作ってくれて、熱々の目玉焼き・スクランブルエッグ・オムレツを食べることができます。

卵料理以外の一品料理もここに少し並んでいました。

ドライフルーツとナッツ類。

朝食を簡単に済ませたい人はシリアルとスープはいかがでしょう?

ハムとサラミ。

野菜は種類が少なくて微妙なラインナップでした。

果物も南国リゾートホテルにしては少なく、これなら海外のホテルの方が断然上だな~という印象を受けました。

ドリンクはコーヒーの他は温かいお茶、紅茶などのティーバッグがあります。

一方、コールド系は左から「デトックスウォーター」「さんぴん茶」「アイスコーヒー」「牛乳」「オレンジジュース」「シークワーサージュース」といった感じでした。

沖縄なのでさんぴん茶かシークワーサーを飲んみたいところですね。

実際に食べた料理がこちら。

4日間のうち3日を和洋食ブッフェ、1日を洋食セットにしたのですが、ブッフェでは毎日和食中心のメニューにしました。

ブッフェの感想を述べると、味は可もなく不可もなくといった感じでしょうか。

わたしは海外のホテルに宿泊する機会の方が多いですが、それと比べると宿泊料金の割には種類も味も少し微妙な感じがします。

海外の方がもっと安い宿泊料金で、豪華な朝食ブッフェがついてきます。

でも、日本の高級なリゾートホテルに宿泊した経験がないので、国内のホテルではこれが普通なのかも知れません。

マイヨール(ブランチ洋食セット)

次は通常、ラウンジとして使用されているマイヨールでの朝食(洋食ブランチセット)を紹介させて頂きます。

こちらはブッフェではなくメニューから選ぶタイプです。

ナカシン
ナカシン
落ち着いてゆっくり食べたい人はマイヨールに行くべき。

ブランチメニューはこちらの7種類から選択が可能。

ドリンクはセルフサービスになっています。

わたしが食べたのはBLTサンド(ベーコン、レタス、トマト)。

ツレがビーフカレーをチョイス。

雰囲気もあるかも知れませんが、ブッフェよりも洋食ブランチセットで食べた料理の方が美味しかったです。

ナカシン
ナカシン
でも、量が少ないので残りの日はブッフェにしました。

【宮古島ホテル】シギラベイサイドスイートアラマンダの宿泊記:最後に

以上、宮古島で泊まった「シギラベイサイドスイートアラマンダ」の宿泊記を紹介させて頂きました。

口コミ通りの高級リゾートホテルで、部屋の広さ・清潔さ・アメニティーの充実度・スタッフの対応など高いお金を払って泊まる価値があるレベルだと思います。

特にスタッフはみんな親切丁寧で、一流ホテルにふさわしい接客でした。

滞在中、外国人っぽい清掃スタッフの方々とも何度かすれ違いましたが、毎回立ち止まって丁寧に挨拶してくれたのを今も印象に残っています。

従業員の教育が徹底されている証拠ですね。

「シギラベイサイドスイートアラマンダ」の料金を見てみる!

個人的にホテルの設備で重視するシャワーの水圧・アメニティーの種類・Wifiスピードも問題なかったです。

外出するときはレンタカーを駐車場から出してもらう必要があるのですが、スタッフに依頼すると、昼夜問わず毎回10分以内には準備してくれました。

周囲には何もないので、夜も静かな環境で快適に眠ることができます。

残念な点をあげるとしたら、やはり朝食ですね。

和食メニューはうれしいですが、ホテルのランクを考えると種類・味ともに微妙で、これなら低価格のホテルで食べる朝食と大差はないと感じました。

それ以外は、大満足でまた機会があれば宿泊したいなと思います。