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寒い冬のパソコン作業で寒さ対策と暖房費の節約が同時にできるあったかグッズとは?

寒い冬のパソコン作業で寒さ対策と暖房費の節約が同時にできるあったかグッズとは?

こんにちは、ナカシン(@nakashin2018)です。

今日は冬に自宅のデスクでパソコン作業をするときの寒さ対策として、私が愛用しているコスパに優れたあったかグッズを紹介したいと思います。

ネット個人輸出入起業家の私にとって、パソコンは欠かせないものです。

現在、家ではデスクトップPCをメインに使っているため、ノートPCを使ってた時のように「寒い冬が来たら即コタツに移動」という方法がとれません。

暖房を入れたらいいのですが、一人暮らしだと悩みは電気代。

ナカシン
ナカシン
真冬に毎日1日中暖房をつけていたら1ヶ月の電気代が2万円になったことがありました。

そのため暖房は控えめにしています。

大阪の冬は北海道や東北、北陸に比べると寒さ的にまだマシで雪が積もることも滅多にありませんが、デスクでのパソコン作業はやはり寒い!!

特に一人暮らし向けの賃貸物件は、断熱性能の劣る部屋が多いですよね?

寒さに震えながら作業をしていると、指先はかじかんでキーボードを打つスピードは落ちるし、顔や首周辺、足元も冷えて仕事への集中力が低下します。

そこで、この記事では暖房などの家電を極力使わず電気代を節約しながら、寒さ対策ができる防寒アイテムを取り上げます。

冬のパソコン作業を快適にするあったかグッズ

早速、寒い冬のパソコン作業にあると快適な防寒グッズを紹介します。

個人的な経験から特に一人暮らしの人は、電気代をケチりたいと思うので、暖房器具などの家電製品は除きますね。

で、私が真冬に装備するアイテムはこんな感じ。

セイヤ
セイヤ
これらを揃えれば、豪雪地域でない限り暖かく快適にパソコン作業できますし、電気代も安くなりますよ。

バウヒュッテ ゲーミング着る毛布 ダメ着

必須アイテムは、Bauhutte(バウヒュッテ)着る毛布の「ダメ着」です。

私はゲームをしないのでバウヒュッテの存在を知らなかったのですが、雑誌でこの「ダメ着」が評価されているのを見て、衝動買いしてしまいました。

着る毛布の特徴は、起きている間も毛布にくるまれて過ごせることですよね。

今ではすっかり冬の定番アイテムで、ユニクロ・ニトリ・ニッセン・無印良品などさまざまなメーカーから販売されています。

その中からなぜバウヒュッテを選んだのかというと、一番の理由は使いやすさ!!

バウヒュッテの「ゲーミング着る毛布 ダメ着」は、名前の通りゲームがしやすい作りになっていて、パソコン作業でも同様の効果が期待できるのです。

普通の着る毛布との違いを挙げると、まずフロントがファスナーで、はだけにくい。

よくあるボタン式の場合、トイレや外出するときの着脱に時間を要するし、腰紐のタイプは結び目がお腹にくるためパソコン作業には邪魔で使い勝手が良くありません。

次に、ダメ着には可変ミトンとヘッドギアが付いている点も他社にはない特徴です。

ミトンやヘッドギアは用途に応じて指先と顔の露出度を自在に変えられるので、これがあれば手袋、ネックウォーマー、ニット帽も兼用してくれるのです。

ナカシン
ナカシン
作業性に優れ軽量で動きやすく、しかもあったかい。

唯一の欠点は他の着る毛布よりも価格が2倍以上することですが、作業性のよさと暖かさが融合している点で、買う価値はあると思います。

ルームシューズ(ルームブーツ)

冬のパソコン作業で冷えるのは、何といっても指先と足先ですよね。

「ゲーミング着る毛布 ダメ着」で上半身と指先の冷たさは解決できても、足元が寒いままだと業務に支障をきたします。

ちなみに、Bauhutteには全身を覆うタイプの商品もあります。

でもこれは価格が10,000円以上でちょっと高すぎるのと、全身着る毛布は脱ぎ着が面倒、見た目も着ぐるみのようで宅急便の荷物を受取るときに恥ずかしい。

なので、私はポンチョのLITEにして足元はルームシューズを履くことにしました。

ルームシューズはアマゾンや楽天で1,500~3,000円ぐらいの値段で販売されている、ボアでモコモコの見るからにあったかそうな商品です。

スリッパとショートブーツ、ロングブーツの3種類が定番ですね。

2017年に初めてmiansheのショートブーツを購入し毎年冬に履くようになって以降、フットヒーターや床暖房は不要になりました。

群れもなく履き心地快適で、穴あきや破れなどのダメージもなし。

さすがに3年も使うとそれなりに汚れは見られるものの、価格の割に効果と耐久性に優れている点で買って良かったと思います。

セイヤ
セイヤ
ショートよりもロングタイプの方が覆う面積が多くてあったかそうですね。

ということで、2021年の冬は新たにロングブーツを購入しました。

今回はKOCOTAというブランドの商品を買ったのですが、miansheのショートブーツよりも約10㎝丈が長い分、より暖かいです。

サイズも3種類の中から選べるので、ピッタリの商品が見つかりました。

ショートブーツとロングブーツの両方を揃えておくと、室内の気温によって使い分けできて今後のパソコン作業が一層はかどります。

ユニクロセット(暖パン・フリース・インナーシャツ)

Bauhutte(バウヒュッテ)ダメ着とルームシューズを揃えたことで、冬のパソコン作業で特に寒さを感じる指先、顔、首元、そして足元の対策はできました。

もちろんこれだけで寒さ対策は完ぺきではありません。

あとは「ゲーミング着る毛布 ダメ着」の中に着用する、シャツ・ジャケット・パンツを揃えてさらに暖かくしていきます。

メーカーはどこでもいいですが、素材は裏起毛がおすすめ。

上はインナーシャツを着てその上にフリース、下は暖パンだけでなくタイツも履くとかなり暖かさを感じれると思います。

ナカシン
ナカシン
ダメ着とルームシューズ以外は全てユニクロ。

ユニクロは何といっても低価格で品質が良いし、店舗が全国展開されているので、実際に試着してサイズ感や質感をチェック点がメリット。

寒さが苦手な人はヒートテックの超極暖シリーズがいいかも。

バウヒュッテのダメ着4G LITEを着用してみた

それでは、バウヒュッテのダメ着4G LITEを実際に着用してレビューしていきます。

パッケージを開けると、ダメ着の商品と取扱説明書、「デスク秘密基地化計画 VOL.4.5」と書かれた製品カタログ、アンケート協力の紙が同封されていました。

ダメ着4G LITEの製品仕様は以下の通りです。

型番 HFD-4LT-L-BK・HFD-4LT-XL-BK
サイズ L・XL
カラー ブラック
品質表示 ポリエステル100%
原産国 中国

全身を覆うタイプの商品はサイズ、カラー共に複数ありますが、LITEはサイズがLとXLしかなく、カラーもブラックのみ。

セイヤ
セイヤ
室内で着るだけなので、多少サイズが合わなくても良しとしましょう。

ヘッドギアを使ってみた

バウヒュッテのダメ着はヘッドギアとミトンが他社の着る毛布にない特徴です。

ヘッドギアは顔の露出度を自在に変えられるフードネックウォーマーが付いているので、冷えやすい鼻や耳を覆って温めることができます。

説明書に書いてある、4つのモードを体験してみました。

フルフェイスモード

フードを目深にかぶって、ネックウォーマーを引き上げると顔全体が覆われます。

顔全体を覆うと暖かいのは確かですが、この状態でパソコンを作業をすることは不可能ですし、眠ると窒息しそうなのであまり使うことはないですね。

ニンジャモード

フードとネックウォーマーを装着し、目だけを出して視界を確保。

パソコン作業の寒さ対策に最適なモードというだけでなく、テレビやスマホを見るとき、本を読むときにもおすすめです。

ただ、ダメ着のサイズが大きいとフードが下にズレてくるのが難点!!

グリーティングモード

フードのみ装着し、ネックウォーマーは引き上げず顔を露出させた状態。

パーカーのフードをかぶったときと同じなので、これなら対面で宅急便の荷物を受取ってもギリギリOKかなと言った感じですね。

マスクモード

ネックウォーマーのみ装着。

フードをかぶるのが嫌いな人は、ネックウォーマーを上げるだけでも温まります。

可変ミトン(手袋)を使ってみた

ミトンもヘッドギアと同様に、いくつかのモードがあります。

指先を冷やさずにスマホ操作ができるよう、親指のスリットが付きで、ボタンを留めて長さ調節することも可能です。

ミトンモード

指をすべて覆った状態。

くつろいでテレビを見る、音楽を聴く、寝るときにおすすめ。

スマホモード

親指だけを出した状態。

スマホを使うときはもちろん、新聞や本もこれで何とか読めました。

ゲーミングモード

指をすべて出した状態。

ミトンで手のひらと甲をカバーしているので、あったかいですがパソコン作業でキーボードを打つときは少し邪魔な感じがしました。

マルチモード

手首まで出した状態。

ミトンが垂れていますが、手首部分にあるボタンで留めると邪魔になりません。

ダメ着4G LITEを着用した全体写真

ダメ着4G LITEを着用した全体写真です。

以前使っていた一般的な着る毛布よりも生地は薄いですが、暖かさに差はなく重量もダメ着の方が軽いので、より作業向きなのは確かですね。

ファスナーも軽く、急な来客やトイレに行くときも、すぐに脱着することができます。

ダメ着の中はヒートテックのインナー着て、その上にフリース、パンツもユニクロの暖パンでまとめました。

ナカシン
ナカシン
これにルームブーツを履くと防寒対策は完璧です。

寒い冬のパソコン作業で寒さ対策と暖房費の節約が同時にできるあったかグッズとは?:まとめ

以上、寒い冬のパソコン作業で寒さ対策と暖房費の節約が同時にできるあったかグッズを紹介させて頂きました。

もう一度、私が愛用している防寒グッズをまとめると、

  • バウヒュッテ ゲーミング着る毛布ダメ着LITE
  • ルームシューズ(ルームブーツ)
  • ユニクロセット(暖パン・フリース・インナーシャツ)

以上の3点です。

ユニクロの影響で、寒い冬の時期に暖パン、フリース、あったかインナーシャツを着用するのが当たり前になってきました。

でも、着る毛布やルームシューズを持っていない人はまだ多いのではないでしょうか?

通常のあったか冬着プラス、着る毛布とルームシューズを着用すれば、さらに暖かくなり冬のパソコン作業も快適になります。

特にバウヒュッテのダメ着は、暖かさと作業性に優れている点でおすすめ。

価格が高いのが唯一の欠点ですが、ポンチョタイプのLITEであればルームシューズと同時に購入しても1万円前後。

暖房費を節約できることを考えれば、安い買い物だと思います。

今日の記事を参考にぜひ寒さ対策に取り組んで、快適な冬のパソコン環境と電気代の節約を手に入れて下さいね。