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大阪から豊田スタジアムに車で行く方法と駐車場は?

大阪から豊田スタジアムに車で行く方法と駐車場は?

こんにちは、ナカシン(@nakashin2018)です。

今日は名古屋グランパスの本拠地、豊田スタジアムに大阪から車で行く方法とおすすめの駐車場を紹介します。

私はガンバ大阪のアウェイ戦を見るために、毎年のように名古屋まで行きます。

豊田スタジアムは、収容人数45,000人とサッカー専用では埼スタに次ぐ国内2番目の大きさでお気に入りの1つ。

代表戦やコンサート、イベントでも使われていますよね?

大阪から豊田までは日帰り旅行も十分可能な距離ですが、悩みなのは名古屋市内から豊田市までのアクセスが悪いこと。

以前、電車で行ってみたところ、乗り継いで1時間ぐらいだったかな~。

まあ遠い!!

ナカシン
ナカシン
ナイトゲームで帰りは新幹線の終電にギリ間に合いました。

この経験以降、関西から豊田スタジアムまでは公共交通機関ではなく、車で行くようになったのです。

車だと駐車場の確保は必要ですが、満員電車と時間の悩みはありません。

自由に移動できるため途中のサービスエリアや豊田市内で、味噌カツやひつまぶしなど名古屋めしを堪能することも可能です。

そこで、関西方面からサッカー観戦目的で、豊田スタジアムに車で行くときのポイントとグルメ情報をまとめました。

豊田スタジアムまでのアクセスと駐車場

大阪から豊田スタジアムまで車で行くことに決めたら、事前に必要な準備をします。

やっておきたいことは下記の2点。

  1. 豊田スタジアムまでのアクセス方法を確認
  2. 周辺の駐車場を調べておく

大阪から豊田スタジアムまでは高速道路1本

まずは、豊田スタジアムまでの行き方確認です。

カーナビを設定すれば自動的に目的地へ行けますが、ルートと所要時間は前もって頭に入れておきましょう。

大阪からだと、

名神高速道路 ⇒ 京滋バイパス ⇒ 新名神高速道路 ⇒ 伊勢湾自動車道 ⇒ 東海環状自動車道(豊田松平インターがスタジアムから最も近い)

のルートが最短で、所要時間は約3時間です。

豊田松平ICからスタジアムまで約15分なので、大阪からほぼ高速道路を走ります。

渋滞や事故が起こる可能性、途中で休憩する時間を考慮しておくと、4時間見積もっておけば十分だと思います。

グランパスの試合開催日は勘八臨時駐車場が使える

スポーツやライブなどのイベント会場に車で行くときの悩みは駐車場の確保です。

豊田スタジアムに駐車場はあるものの、一般客は試合当日に利用できません。

そのため、車でサッカー観戦に行く場合は、周辺にある有料の駐車場を探す必要が出てくるのです。

駐車場の選択肢としては、

豊田スタジアム周辺の駐車場

の3通りの方法があります。

セイヤ
セイヤ
おすすめは勘八臨時駐車場に止めて、シャトルバスでスタジアムまで移動する方法です。

その理由は3つあります。

  • 豊田勘八ICに近い。
  • 駐車場の収容台数が多くほぼ確実に止められる。
  • 名古屋グランパスが管理しているので安心

駐車場の料金は無料ですがスタジアムまでのシャトルバスに往復で大人700円(小学生以下無料)の運賃が発生します。

ちなみに、勘八臨時駐車場はグランパスの試合開催日のみ解放されます。

ライブやその他イベント時は利用できないので、グランパス戦以外はakippa軒先パーキングで予約しておきましょう。

豊田市駅周辺にはコインパーキングもたくさんあります。

しかし、グランパスの試合や人気アーティストのライブ開催日に、遠くから予約なしで行くのはリスクが大きいです。

豊田スタジアムに一番近いホテルは?

ナイトマッチで関西から豊田まで行く場合、住んでいる地域によっては日帰り観戦が難しいこともあると思います。

そんな時は、豊田市内のホテルに1泊してはどうでしょうか?

1泊2日の旅行なら初日に試合観戦し、翌日ホテルをチェックアウトしてから市内を観光することも可能。

豊田スタジアム周辺には10件ほどホテルがありますが、一番近くて便利なのは「豊田プレステージホテル」です。

大入りが予想される試合やミュージシャンのライブ開催時は、満室になることが予想されるので、早めの予約がおすすめです。

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刈谷ハイウェイオアシスで食べられる名古屋めし

さて、ここからは試合当日の楽しみ方を紹介していきます。

アウェイ観戦の醍醐味はサッカーの試合を見て帰るだけではなく、現地観光やご当地グルメを満喫できること。

最近ではスタジアムでも、ご当地グルメが食べられます。

ですが、試合前の会場は混むので、私は高速道路のパーキングエリアで食事してから現地へ向かうようにしています。

その際に毎回寄る場所が、伊勢湾岸自動車道の刈谷パーキングエリア!!

ここはよくある高速道路のパーキングエリアではありません。

一般道からもアクセス可能なフードコート、観覧車、公園、特産品販売店、温泉施設が一体となったレジャー施設なのです。

年間入場者数は東京ディズニーリゾートとUSJに次ぐ全国3位の数字とのこと。

フードコートだけでも、上り、セントラル、下りと3つの施設があり徒歩で移動することもできます。

ナカシン
ナカシン
これまでに私が食べた名古屋めしを紹介するよ。

刈谷ハイウェイオアシスの店舗は基本22:00まで。ナイトマッチの場合は、帰りに寄ってもコンビニぐらいしか利用できないので注意してください。

和麺 かきつばた(上り)

上りパーキングエリアにある「和麺 かきつばた」。

名古屋めしの定番である、きしめんと味噌煮込みうどんが売りのお店です。

食券を買って注文するシステムですが、電子マネーでの支払いも可能

名古屋に来たら外せない、味噌煮込みうどん(980円)。

名古屋きしめん(680円)。

藤田屋の大あんまき(上り)

北海道産あずきをたっぷり使った大あんまきの藤田屋。

愛知県の知立市名物ですが、名古屋の百貨店や駅、ショッピングセンターの特設店舗でも販売されている有名店です。

カードや電子マネーでの決済が不可で現金支払いのみです。

看板メニューの大あんまき、黒あん(190円)を頂きました。

見た目は細長い回転焼きですが、回転焼やたい焼きよりも外の皮がもちもちして、中につぶあんが入っています。

カツなり家(セントラルプラザ)

セントラルプラザにある「カツなり家」。

刈谷市のマスコットキャラクター“かつなりくん”とともに、刈谷市を広くPRしたいとのことから名づけられたようです。

三河名物の八丁味噌を使用した「八丁味噌の味噌カツ丼」が看板メニューとのこと。

支払い方法は現金のみ。

八丁味噌の味噌カツ丼(800円)を注文しました。

カツは厚めのロース肉で、濃厚な甘辛い味噌だれがカツとキャベツにしみ込んでいて食べやすかったです。

ウァン(セントラルプラ)

伊勢志摩で生まれた手作り豚まんの店「ウァン」。

三重県伊勢市二見町に本店がある豚まんの名店で、関西でいうと551蓬莱のような存在でしょうか?

支払いは楽天Edyが使えます。

黒豚まん(260円)を食べてみました。

食べた感想としては蓬莱っぽいですが、551の方が中身が詰まっていて脂分が多く、よりジューシーって感じです。

関西人だと551の方がおいしいと言うでしょうが、一度食べ比べをして下さい。

虎屋ういろ(セントラルプラザ)

同じく伊勢名物の「虎屋ういろ」。

大正12年に三重県伊勢市で創業した老舗です。

伊勢の名物というと赤福のイメージが強いですが、中部地方でしか買えない虎屋ういろをおすすめします。

支払いは電子マネーが使えます。

夏季限定のすずかぜういろ(900円)を購入。

切ってみるとこんな感じです。

ういろうは消費期限が購入日の翌日までのため、一人暮らしの人は食べきれないかも。

えびせんべいの里

個人的にお土産の購入に一番おすすめなのは、「えびせんべいの里」です。

美味しいのはもちろん種類が豊富で試食もできるため、刈谷ハイウェイオアシスへ来るたびに買ってしまいます。

東海地方にしか店舗がありません。

人気No1~No5までを全部買いました。(小袋はおまけ)

支払いは現金だけでなくクレジットカードと電子マネーにも対応しています。

豊田市内のグルメ名店とお土産

車でスタジアムまで行く場合は、豊田市内の飲食店も選択肢の一つです。

豊田でも名古屋めしを食べることができますし、現地でしか買えないお土産もあるので探すのも面白いでしょう。

私も現状は、うなぎ屋とまんじゅう屋に行ったのみ。

今後、毎年行く中で徐々にご当地グルメを食べたり、お土産を買って開拓していこうと思っています。

うな忠

創業50年以上のうなぎ屋「うな忠」。

豊田スタジアムから車で10分ほど移動した場所にある老舗のうなぎ屋で、自家製のタレと米にこだわっている地元の名店です。

日本家屋を店舗にした落ち着いた雰囲気の中で食事ができます。

名古屋めしの「まぶし(3,740円)」を注文しました。

正しい食べ方は一膳目はそのまま、二膳目は薬味をのせて,三膳目はだし汁をかけるそうですね。

うなぎは皮パリパリ、中ふわふわで自慢のタレも美味しかったです。

店名 うな忠
住所 〒471-0013 愛知県豊田市高上1丁目7-1
電話番号 0565-88-2113
営業時間 11:30~14:00
16:30~20:00
支払い方法 現金・クレジットカード
定休日 火曜日
公式サイト http://www.unachu.com/

ふるさと本舗

豊田名物の1つと言われている、ふるさと本舗の松平まんじゅうです。

ふるさと本舗は1951年創業の和菓子店ですが、店舗写真の通り松平まんじゅうが看板商品となっています。

徳川家康の始祖である松平親氏が、豊田市に住んでいたことから商品名になりました。

消費期限が3日とのことなので、10個購入。

黒蜜を使ったやわらかな皮と餡が絶妙なバランスのまんじゅうです。

値段は1個130円。

外の皮はツヤツヤした黒糖蒸しパンといった感じで、中は甘さ控えめのこしあんです。

昔懐かしい美味しさから一気に5個ぐらい食べてしまいました。

後で知ったのですが、豊田市の本店に行かなくても刈谷ハイウェイオアシスでも購入できるそうです。

店名 ふるさと本舗
住所 〒444-2216 愛知県豊田市九久平町河原畑62-3
電話番号 0565-58-0171
営業時間 8:30~18:00
支払い方法 現金
定休日 なし

大阪から豊田スタジアムに車で行く方法と駐車場は?:まとめ

以上、大阪から豊田スタジアムまで車で行く方法とおすすめの駐車場、名古屋めしについて書いてみました。

最後にまとめると、スタジアムに近いインターは豊田松平ICです。

大阪からの所要時間は約3時間。

名古屋グランパスの試合開催日限定で、2つ先の豊田勘八IC近くにある勘八臨時駐車場を利用することができます。

ライブやその他のイベントでは解放されません。

  • グランパスの試合開催日は無料の勘八臨時駐車場に止める
  • ライブなどイベント時はakippa軒先パーキングで予約する
セイヤ
セイヤ
サッカーは勘八臨時駐車場、イベントは予約サービスで確保するのがおすすめ。

勘八臨時駐車場からスタジアムまでははシャトルバス移動ですが、運賃は大人700円です(小学生以下は無料)。

駐車場は収容台数が多いので、大入りの試合でも恐らく満車になりません。

途中の刈谷ハイウェイオアシスに寄って、名古屋めしを食べてからスタジアムに行くより楽しめると思います。