国内

宮古島4泊5日旅行記。3日目は伊良部大橋・通り池・牧山展望台を観光!!

宮古島4泊5日旅行記。3日目は伊良部大橋・通り池・牧山展望台を観光!!

こんにちは、ナカシン(@nakashin2018)です。

今日も2020年9月24日から4泊5日のスケジュールで行った宮古島旅行記の続きで、3日目の伊良部島と下地島を訪れたときの様子を紹介していきます。

前日のおさらいをすると、2日目は宮古島・池間島・来間島を一周しました。

宮古島4泊5日旅行記。2日目は宮古島・池間島・来間島を一周!!
宮古島4泊5日旅行記。2日目は宮古島・池間島・来間島を一周!!こんにちは、ナカシン(@nakashin2018)です。 今日は2020年9月24日から4泊5日のスケジュールで行った宮古島旅行記...

橋を渡って行ける残りの離島は、伊良部島と下地島のみとなったので、3日日は2つの島巡りをすることに。

ナカシン
ナカシン
一番楽しみにしていた、伊良部大橋を渡ります。

この橋をドライブしながらマリンブルーの絶景を見ることが、宮古島旅行最大の目的って人も多いのではないでしょうか?

2015年1月に開通した伊良部大橋は、無料通行の橋として日本一の長さを誇ります。

トリップアドバイザーが選ぶ日本の橋ランキング2016で日本一に輝いたこともあるので、宮古島では外せないスポットですね。

では、伊良部大橋と伊良部島・下地島に行った3日目を詳しく見ていきましょう。

宮古島旅行3日目の全スケジュール

最初に、3日目の旅行スケジュールを時系列で確認します。

この日もホテルで朝食をとって、少し休憩してからの出発。

前日に「うえのドイツ文化村」に行くことを忘れていたので、まずはそこへ行ってから伊良部大橋に直行し島内観光することになりました。

伊良部島と下地島を足しても、宮古島ほどの大きさはありません。

事前に調べた感じでは、観光スポットの数もそんなに多くはなく「半日あれば十分に回れるだろう」との計算で動きました。

ナカシン
ナカシン
もちろん移動手段は3日目もレンタカーです。

レンタカー予約サイトで料金を比較してみる!

伊良部島・下地島・伊良部大橋

それでは、伊良部島と下地島の観光スポットと食事を詳しく見ていきましょう。

宮古島と伊良部大橋で自由に行き来できるようになってまだそれほど年数が経過していないためか、のどかな場所が多く、観光客も少なめです。

うえのドイツ文化村(11:00)

まずは、宮古島の宿泊ホテルから近い「うえのドイツ文化村」です。

「宮古島とドイツ?」と思いましたが、明治時代に地元住民がドイツの難破船を助けたことによって交流が始まり、歴史を後世に残す目的でテーマパークが建設されました。

ドイツの古城マルクスブルグ城を原寸大に再現した、博愛記念館がシンボル的存在!!

城の中は1階のみ無料で閲覧できますが、上の階に行く場合は入場料750円が必要となるためパスしました。

パーク内は閑散としていて人の数はごくわずか。

建物も全体的に老朽化しているので、時間がなければ無理をして行くほどではないかな?といった感じです。

個人的には博愛記念館よりも、こちらの「キンダーハウス」という建物の中に入るべきだと思います。

というのも、高さ3.6m、重さ2.6tのベルリンの壁があるのです。

しかもレプリカではなく本物!!

表が西ベルリン側(西ドイツ)で裏が東ベルリン側(東ドイツ)となっており、裏には銃弾の跡も残っていました。

まさか宮古島でベルリンの壁を見られるとは思っていなかったので、キンダーハウスには行ってみる価値があると思います。

牧山展望台(12:25)

うえのドイツ文化村をあとにしてからは、伊良部大橋を渡って伊良部島に上陸し、山を登った先にある「牧山展望台」にまず行きました。

サシバという渡り鳥をかたどった真っ白な展望台で、島の最も高い位置にあるためまずはここを目指しましょう。

駐車場から少し離れていて、歩かないといけないのが少し難点です。

伊良部大橋を一望できるのはもちろん、宮古島・来間島・池間島も見えます。

施設名 牧山展望台
住所 〒906-0502 沖縄県宮古島市伊良部字池間添923-1
トイレ
駐車場 有(無料)
入場料 無料
おすすめ度

ヤマトブー大岩(12:50)

次に訪れたのは牧山展望台の下にある、巨大な岩「ヤマトブー大岩」です。

伊良部島の東海岸沿いにあって、道路のすぐそばに海があるため車を停める駐車場がありません。

私たちは少し離れた路肩に停車して、歩いて現地まで向かいました。

市指定史跡のようですが、ただのでかい岩なので無理して行かなくても良いと思います。

施設名 ヤマトブー大岩
住所 〒906-0502 沖縄県宮古島市伊良部池間添
トイレ
駐車場
入場料 無料
おすすめ度

渡口の浜(13:00)

伊良部島にもビーチが点在しています。

この「渡口の浜」は島を代表する海水浴場で、長さ500mにわたって真っ白な砂が広がっていることで現地の人や観光客に人気だそうです。

ただ、この日は天候が微妙でシーズンも終わっているため、にぎわいはなかった。

施設名 渡口の浜
住所 〒906-0503 沖縄県宮古島市伊良部字伊良部1352-16
トイレ
駐車場 有(無料)
入場料 無料
おすすめ度

中の島ビーチ(13:15)

下地島の外周道路沿いにある「中の島ビーチ」です。

宮古島の吉野海岸・新城海岸と並ぶ、シュノーケルスポットとしておすすめのビーチで駐車場にはマリンスポーツ目的で来たレンタカーが多数止まっていました。

ビーチの見た目はゴツゴツした岩が目立つので、観光向きの場所ではないですね。

施設名 中の島ビーチ
住所 〒906-0507 沖縄県宮古島市伊良部佐和田1739
トイレ
駐車場
入場料 無料
おすすめ度

通り池(13:30)

伊良部島・下地島の観光で牧山展望台と共に、最もおすすめの場所がこの「通り池」!!

下地島の西海岸沿いにあるこの2つの池は、地下トンネルでつながっており、海側の池は洞穴を通して海にもつながっているとのこと。

水の色が濃い緑色をしているので、どことなく不気味!!

ダイビングスポットとしても有名な場所で、2006年7月28日には「国の名勝及び天然記念物」にも指定されました。

通り池までは駐車場から少し遊歩道を歩きます。

観光客もまばらにいました。

両側に木々が生い茂る道を抜けると、突如視界が開けて目的地に到着。

木製の遊歩道はさらにつづきます。

終点まで行ってもゴロゴロとした岩の景色以外に何もなかったので、2つの池を見たら引き返すべきでしたね。

施設名 通り池
住所 〒906-0507 宮古島市伊良部佐和田
トイレ
駐車場 有(無料)
入場料 無料
おすすめ度

佐和田の浜(14:00)

再びビーチにやってきて、今度は「佐和田の浜」。

ここのビーチは浅瀬で、大きな岩が無数に点在しているのが特徴です。

マリンスポーツや海水浴をしている人が全くいなかったので、静かな場所でのんびりしたい人にはおすすめ。

夕日の綺麗なスポット、「日本の渚百選」にも選ばれたそうですよ。

施設名 佐和田の浜
住所 〒906-0507 宮古島市伊良部佐和田
トイレ
駐車場 有(無料)
入場料 無料
おすすめ度

おーばんまい食堂で昼食(14:30)

ようやく楽しみにしていた昼食の時間。

伊良部島に来たら、新鮮な海の幸を使った料理を食べようと事前に決めていました。

サトウキビを中心とした農業と漁業の島なので、伊良部漁業協同組合が直営する食堂でランチを食べることに。

で、やってきたのが「おーばんまい食堂」です。

おーばんまい食堂は伊良部漁業協同組合の建物内にある食堂で、水揚げされたばかりのマグロやカツオなどがのった海鮮丼が食べられます。

ラストオーダーが14:30までらしく、ギリギリ間に合いました。

最初にカウンターで会計をしてから、ブザーをもらい料理ができたら受取りに行くフードコートと同じシステムです。

人気No1の海鮮丼(1,000円)を頂きました。

思ったよりもボリュームがあって、味はもちろん最高!!

漁師の人がその日に獲ってきた魚が食べられるので鮮度抜群でした。

店内からは海が見えて、水揚げを眺めながらランチを楽しめます。

店名 おーばんまい食堂
住所 〒906-0502 沖縄県宮古島市伊良部字池間添50 海側
電話番号 0980-78-3119
営業時間 11:00~15:00(L.O. 14:30)
定休日 火曜日
座席数 55席
駐車場 有(無料)
支払い方法 現金
おすすめ度

サバ沖井戸(15:00)

昼食後は再び観光を再開して、まず行ったのが「サバ沖井戸」という場所。

崖の階段を下りたところに、1966年まで使われていた井戸があるのですが、崖崩れが起こりやすい場所らしく、ちょっと危険な雰囲気でした。

子供・女性・お年寄りの人はやめておいた方がいいかも。

水道が設置されるまでの約230年間、伊良部島佐良浜地区の人はここまで毎日水を汲みに来ていたそうです。

井戸の中や周辺にはゴミが散乱していて、ここはわざわざ来るほどではないかな。

施設名 サバ沖井戸
住所 〒906-0501 沖縄県宮古島市伊良部字前里添553-1
トイレ
駐車場 有(無料)
入場料 無料
おすすめ度

フナウサギバナタ(15:25)

さらに伊良部島の北部へ進み、到着したのが「フナウサギバナタ」です。

フナウサギバナタとは「船を見送る岬」という島の方言で、沖縄本島などに旅立つ家族の無事を祈って船を見送った場所のこと。

以前は渡り鳥の「サシバ」をかたどった展望台がありましたが、老朽化によって2019年にモニュメント部分は撤去されました。

展望台はまだ残っているため、そこから写真を数枚撮影して終了です。

施設名 フナウサギバナタ
住所 〒906-0501 沖縄県宮古島市伊良部字前里添588-1
トイレ
駐車場 有(無料)
入場料 無料
おすすめ度

白鳥崎(15:40)

島の一番北部にあるのが、「白鳥崎」という岬です。

ここも珊瑚礁の断崖絶壁や複雑な地形の海岸線といった独特の景色が見れる場所で、海岸沿いには遊歩道が整備されています。

海に近づくとこのようなゴツゴツとした岩ばかりで迫力満点でした。

これにて伊良部島と下地島の観光は終了です。

施設名 白鳥崎
住所 〒906-0507 沖縄県宮古島市伊良部字佐和田
トイレ
駐車場 有(無料)
入場料 無料
おすすめ度

伊良部大橋無料駐車場(16:15)

最後、伊良部大橋を再び渡った宮古島側にある駐車場に立ち寄りました。

展望台ではありませんが、「伊良部大橋」と書かれた石碑があるので宮古島から橋を撮影するのに最適な場所です。

この日はちょっと曇っていたので、今度晴れの日にもう一度来たいですね。

施設名 伊良部大橋無料駐車場
住所 〒906-0015 沖縄県宮古島市平良久貝386-1
トイレ
駐車場 有(無料)
入場料 無料
おすすめ度

まるこちゃんで夕食(21:15)

さて、伊良部島観光を終えると、一度ホテルに戻って休憩しました。

疲れて部屋でダラダラしていると2日目も無駄に時間が過ぎてしまい、20:00過ぎになってようやく夕食を食べる目的で「あんなの家」という店に向かうことに。

しかし、店に入って注文しようとすると、夜は居酒屋メニューのみとのこと。

どうやら宮古島では昼間は食堂、夜は居酒屋というスタイルで異なるメニューを提供している店もあるようですね。

食事をしたかった私たちはどうしようか考えていると、店の外にいた現地の人が親切に夜でも食事ができる店を教えてくれたのです。

それが、宮古島の繁華街、西里通りにあるこの「喫茶まるこちゃん」!!

居酒屋・飲み屋・バーなどが密集するエリアの中で夜遅くまで営業していて純粋に食事ができると聞いてやってきました。

階段を上がったビルの2階から店内に入ると、昭和の雰囲気が漂うどこか懐かしい感じの喫茶店です。

食事メニューも結構あるので、夜遅く宮古島でがっつり食べたい人におすすめです。

やっぱ沖縄料理の宮古そばを注文しました。

プラス、まるこちゃんで一番人気のタコスも注文。

長いパリッとした皮にたっぷりの野菜が挟まれていて、ピリ辛のソース味で味付けされているのが特徴のメキシコ料理です。

ナカシン
ナカシン
基本的に辛いのは苦手ですが、これは病みつきになりそうなぐい旨い!!
店名 まるこちゃん
住所 〒906-0012 沖縄県宮古島市平良西里240-1 2F
電話番号 0980-79-5414
営業時間 10:30~15:30、19:00~2:00
定休日 無休
座席数 50
駐車場
支払い方法 現金
おすすめ度

宮古島4泊5日旅行記。3日目は伊良部大橋・通り池・牧山展望台を観光!!:最後に

まるこちゃんで夕食を食べてから、ホテルに戻って3日目の1日が終了です。

この日は結局、午前中に訪れた「うえのドイツ文化村」と「まるこちゃん」以外は伊良部島と下地島の観光に時間を使いました。

宮古島と比較すると、伊良部島と下地島の観光スポットは微妙です。

マリンスポーツ好きで海に潜るとまた違うかもしれませんが、純粋に観光目的だけなら牧山展望台から見る伊良部大橋と通り池だけ見れば十分でしょう。

ただ、どこに行っても人が少ないので、静かに見て回れるのはメリットかも。

あと観光以外でやるべきことは食事ですね。

私たちが行った「おーばんまい食堂」以外にも伊良部島近海で獲れる新鮮な魚を使った、刺身定食や海鮮丼が食べられる店が何軒かあります。

ここでしか食べられないメニューにはぜひトライしてみて下さい。