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宮古島4泊5日旅行記。3日目は伊良部大橋、通り池、牧山展望台!!

宮古島4泊5日旅行記。3日目は伊良部大橋・通り池・牧山展望台を観光!!

こんにちは、ナカシン(@nakashin2018)です。

今日は4泊5日宮古島旅行の続きで、3日目に訪れた伊良部島と下地島の観光地を紹介していきます。

前日のおさらいをすると、2日目は宮古島、池間島、来間島を一周しました。

宮古島4泊5日旅行記。2日目は宮古島・池間島・来間島を一周!!
宮古島4泊5日旅行記。2日目は宮古島、池間島、来間島を一周!!こんにちは、ナカシン(@nakashin2018)です。 今日は宮古島旅行4泊5日の続きで、2日目に一周した宮古島、池間島、来間島...

橋でつながっている残りの離島は、伊良部島と下地島のみ。

ナカシン
ナカシン
3日日は伊良部大橋を渡って2つの島巡りをすることに。

2015年1月に開通した伊良部大橋は、無料通行の橋として日本一の長さです。

この橋をドライブしながらマリンブルーの絶景を見ることが、宮古島旅行の目的って人も多いのではないでしょうか?

宮古島に行くなら伊良部大橋は絶対に外せないスポットだと思います。

宮古島旅行3日目の全スケジュール

最初に、3日目の旅行スケジュールを時系列で見ていきましょう。

この日もホテルで朝食をとってからの出発。

前日に「うえのドイツ文化村」に行くことができなかったので、まずそこへ行ってから伊良部大橋へと向かいました。

伊良部島と下地島は、宮古島ほどの大きくありません。

観光スポットの数もしれていて「半日あれば十分に回れるだろう」との計算で動きました。

ナカシン
ナカシン
もちろん移動手段は3日目もレンタカーです。

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伊良部島、下地島、伊良部大橋

それでは、伊良部島と下地島の観光スポットと食事を詳しく見ていきましょう。

宮古島と伊良部島が橋でつながってから、まだそれほど年数が経過していないためか、のどかな場所が多いです

うえのドイツ文化村(11:00)

最初に立ち寄った「うえのドイツ文化村」。

明治時代に地元住民がドイツの難破船を助けたことによって交流が始まり、歴史を後世に残す目的でここが建設されました。

ドイツの古城マルクスブルグ城を原寸大に再現した、博愛記念館がシンボル的存在!!

城の中は1階のみ無料で閲覧できますが、上の階に行く場合は入場料750円が必要となるためパスしました。

パーク内は閑散としていて人の数はまばら。

建物も全体的に老朽化しているので、無理をして行くほどではないと思います。

個人的には博愛記念館よりも、こちらの「キンダーハウス」がおすすめ。

というのも、高さ3.6m、重さ2.6tのベルリンの壁があるのです。

しかもレプリカではなく本物!!

表が西ベルリン側(西ドイツ)、裏が東ベルリン側(東ドイツ)で、裏には銃弾の跡も残っています。

まさか宮古島でベルリンの壁を見られるとは思っていなかったので、キンダーハウスには行く価値ありですよ。

牧山展望台(12:25)

伊良部島に渡った山の上にある「牧山展望台」。

サシバという渡り鳥をかたどった真っ白な展望台で、島の最も高い場所がここ。

駐車場から少し離れていて、歩かないといけないのが難点です。

伊良部大橋を一望できるのはもちろん、宮古島、来間島、池間島も見えます。

施設名 牧山展望台
住所 〒906-0502 沖縄県宮古島市伊良部字池間添923-1
トイレ
駐車場 有(無料)
入場料 無料
おすすめ度

ヤマトブー大岩(12:50)

牧山展望台の下にある、巨大な岩「ヤマトブー大岩」

岩のある伊良部島東海岸の道路沿いには、駐車場がありません。

少し離れた路肩に停車して、徒歩で現地まで向かいました。

市指定史跡のようですが、ただのでかい岩です。

施設名 ヤマトブー大岩
住所 〒906-0502 沖縄県宮古島市伊良部池間添
トイレ
駐車場
入場料 無料
おすすめ度

渡口の浜(13:00)

伊良部島のビーチ「渡口の浜」。

島を代表する海水浴場で、長さ500mにわたって真っ白な砂が広がる地元民や観光客に人気の場所です。

施設名 渡口の浜
住所 〒906-0503 沖縄県宮古島市伊良部字伊良部1352-16
トイレ
駐車場 有(無料)
入場料 無料
おすすめ度

中の島ビーチ(13:15)

下地島の外周道路沿いにある「中の島ビーチ」。

宮古島の吉野海岸、新城海岸と並ぶ、シュノーケルスポットとしておすすめのビーチです。

駐車場にはマリンスポーツ目的で来たレンタカーが多数止まっていました。

ビーチの見た目はゴツゴツした岩が目立つので、観光向きの場所ではないですね。

施設名 中の島ビーチ
住所 〒906-0507 沖縄県宮古島市伊良部佐和田1739
トイレ
駐車場
入場料 無料
おすすめ度

通り池(13:30)

下地島の西海岸沿いにある「通り池」

伊良部島、下地島の観光で牧山展望台と共に、おすすめの場所がここ。

このような2つの池があり、双方は地下トンネルでつながっています。

海側の池は洞穴を通して海にもつながっているとのこと。

水の色が濃い緑色をしているので、どことなく不気味!!

ダイビングスポットとしても有名な場所で、2006年7月28日に「国の名勝及び天然記念物」にも指定されました。

通り池までは駐車場から少し遊歩道を歩きます。

両側に木々が生い茂る道を抜けると、突如視界が開けて池の場所に着きますが、木製の遊歩道はさらに奥へ。

終点まで行ってみたところ、最後は行き止まり。

周囲にはゴロゴロとした岩の景色があるだけでした。

施設名 通り池
住所 〒906-0507 宮古島市伊良部佐和田
トイレ
駐車場 有(無料)
入場料 無料
おすすめ度

佐和田の浜(14:00)

伊良部島西部のビーチ「佐和田の浜」。

ここのビーチは浅瀬で、大きな岩が無数に点在しているのが特徴です。

マリンスポーツや海水浴をしている人が全くいなかったので、静かな場所でのんびりしたい人にはおすすめ。

夕日の綺麗なスポット、「日本の渚百選」にも選ばれたそうです。

施設名 佐和田の浜
住所 〒906-0507 宮古島市伊良部佐和田
トイレ
駐車場 有(無料)
入場料 無料
おすすめ度

おーばんまい食堂で昼食(14:30)

本日の昼食タイム。

伊良部島に来たら、新鮮な海の幸を使った料理を食べようと事前に決めていました。

サトウキビを中心とした農業と漁業の島なので、伊良部漁業協同組合が直営する食堂でランチを食べることに。

で、やってきたのが「おーばんまい食堂」

伊良部漁業協同組合の建物内にある食堂で、水揚げされたばかりのマグロやカツオなどがのった海鮮丼が食べられます。

ラストオーダーが14:30までらしく、ギリギリ間に合いました。

最初にカウンターで会計をしてから、ブザーをもらい料理ができたら受取りに行くフードコートと同じシステムです。

人気No1の海鮮丼(1,000円)を頂きました。

思ったよりもボリュームがあって、味はもちろん最高!!

漁師の人がその日に獲ってきた魚が食べられるので鮮度抜群でした。

店内からは海が見えて、水揚げを眺めながらランチを楽しめます。

店名 おーばんまい食堂
住所 〒906-0502 沖縄県宮古島市伊良部字池間添50 海側
電話番号 0980-78-3119
営業時間 11:00~15:00(L.O. 14:30)
定休日 火曜日
座席数 55席
駐車場 有(無料)
支払い方法 現金
おすすめ度

サバ沖井戸(15:00)

昼食後、最初に訪れた「サバ沖井戸」。

崖の下に1966年まで使われていた井戸があるのですが、崖崩れが起こりやすい場所らしく、危険な雰囲気でした。

水道が設置されるまでの約230年間、伊良部島佐良浜地区の人はここまで毎日水を汲みに来ていたそうです。

井戸の中や周辺にはゴミが散乱していて、ここは正直行かない方がいいですね。

施設名 サバ沖井戸
住所 〒906-0501 沖縄県宮古島市伊良部字前里添553-1
トイレ
駐車場 有(無料)
入場料 無料
おすすめ度

フナウサギバナタ(15:25)

伊良部島の北部の「フナウサギバナタ」。

「船を見送る岬」という島の方言で、沖縄本島などに旅立つ家族の無事を祈って船を見送った場所のこと。

施設名 フナウサギバナタ
住所 〒906-0501 沖縄県宮古島市伊良部字前里添588-1
トイレ
駐車場 有(無料)
入場料 無料
おすすめ度

白鳥崎(15:40)

島の一番北部の岬、「白鳥崎」。

ここも珊瑚礁の断崖絶壁や複雑な地形の海岸線が見れる場所で、海岸沿いには遊歩道が整備されています。

海に近づくとこのようなゴツゴツとした岩ばかりで迫力満点でした。

伊良部島と下地島の観光はここまで。

施設名 白鳥崎
住所 〒906-0507 沖縄県宮古島市伊良部字佐和田
トイレ
駐車場 有(無料)
入場料 無料
おすすめ度

伊良部大橋無料駐車場(16:15)

帰りは再び伊良部大橋を渡って、宮古島側にある駐車場で休憩。

展望台ではありませんが、「伊良部大橋」と書かれた石碑があるので宮古島から橋を撮影するのに最適な場所です。

この日はちょっと曇っていたので、晴れの日にもう一度来たいですね。

施設名 伊良部大橋無料駐車場
住所 〒906-0015 沖縄県宮古島市平良久貝386-1
トイレ
駐車場 有(無料)
入場料 無料
おすすめ度

まるこちゃんで夕食(21:15)

伊良部島観光を終えると、一度ホテルに戻って休憩しました。

2日目もあっという間に時間が過ぎてしまい、20:00過ぎになってようやく夕食へ。

最初「あんなの家」という店に行き入店したものの、夜は居酒屋メニューのみと言われてしまいました。

宮古島にも昼間は食堂、夜は居酒屋という形態の店があるようです。

食事をしたかった私たちは、店を出てどうしようか考えていました。

すると、店の外にいた地元の人が声をかけてくれて、夜食事ができる店を教えてくれたのです。

そしてやって来たのが、西里通りの「喫茶まるこちゃん」!!

居酒屋、飲み屋、バーなどが密集するエリアで、夜遅くまで営業していて食事ができるお店がここらしいです。

ビルの2階から店内に入ると、昭和の雰囲気が漂う懐かしい感じの喫茶店でした。

食事メニューも結構あるので、夜遅く宮古島でがっつり食べたい人におすすめです。

沖縄料理の宮古そばを注文しました。

プラス、まるこちゃんで一番人気のタコスを追加。

長いパリッとした皮にたっぷりの野菜が挟まれていて、ピリ辛のソース味が特徴のメキシコ料理です。

ナカシン
ナカシン
辛いのは苦手ですが、これは文句なしに旨い!!
店名 まるこちゃん
住所 〒906-0012 沖縄県宮古島市平良西里240-1 2F
電話番号 0980-79-5414
営業時間 10:30~15:30、19:00~2:00
定休日 無休
座席数 50
駐車場
支払い方法 現金
おすすめ度

宮古島4泊5日旅行記。3日目は伊良部大橋、通り池、牧山展望台!!:最後に

宮古島4泊5日旅行記の3日目は以上です。

この日は、「うえのドイツ文化村」と夕食の「まるこちゃん」以外は伊良部島と下地島でほとんど過ごしました。

宮古島と比較すると、伊良部島と下地島は見どころが多くありません。

マリンスポーツなしの、観光目的だけなら牧山展望台から見る伊良部大橋と通り池の2つで十分な気がしました。

ただ、どこに行っても人が少ないので、静かに見て回れる点はメリットです。

昼食で食べた海鮮丼も美味しかった。

「おーばんまい食堂」以外にも伊良部島近海で獲れる新鮮な魚を使った、刺身定食や海鮮丼を提供する店が何軒かあります。

島を訪れる際はぜひ食べてみて下さい。

次回は4日目のお土産購入と最終日の帰路について書いていきます。