旅行

一人旅で自撮りができるスマホ用のミニ三脚ゴリラポッドをiPhoneで使ってみた

一人旅で自撮りができるスマホ用のミニ三脚ゴリラポッドをiPhoneで使ってみた

こんにちは、ナカシン(@nakashin2018)です。

今日は一人旅でスマホを使って自撮りをするときに便利な、「ゴリラポッド」というミニ三脚を紹介したいと思います。

一人暮らしが長くなると、おひとりさま旅行をする機会も増えてきました。

グループで行く旅行は感動を共有できる反面、自由度が下がったり日程を調整する必要があるなど様々な難点もあります。

もちろん一人旅にもデメリットはあって、その一つが写真!!

誰かと一緒に旅行すれば、ベストな構図の自撮り写真を撮ってもらえますが、一人旅だと自分メインか建物・風景・食べ物の写真ばかりになりがち。

ナカシン
ナカシン
旅先で知らない人に毎回撮影をお願いするのも気が引けるんですよね。

他人にシャッターを押してもらっても、確認したらイマイチだったりピンボケして「本当は撮り直したかった。」なんてこともあるでしょう。

そんな、旅先における自撮りの悩みを解決するのがこの「ゴリラポッド」!!

created by Rinker
ジョビー(JOBY)
¥2,700
(2020/10/26 06:06:02時点 Amazon調べ-詳細)

三脚を使えばひとりでも満足の行くまで何度も自撮り写真が撮れますし、ゴリラポッドは軽く、コンパクトで持ち運びにも困りません。

一人旅好きの人に役立ちそうなので、レビューと使い方をまとめてみました。

スマホ用のミニ三脚ゴリラポッドの商品詳細

まずは、ゴリラポッドのレビューから入りたいと思います。

ゴリラポッドには種類がいくつかあるのですが、今回私はJOBYというメーカーの耐荷重325g、スマホホルダー付きの物を購入しました。

created by Rinker
ジョビー(JOBY)
¥2,700
(2020/10/26 06:06:02時点 Amazon調べ-詳細)

商品の基本情報はこんな感じ。

商品名 JOBY GripTight ONE GP Stand
品番 JB01542-PKK
カラー ブラック/チャコール
耐荷重 325g
素材 アルミ
生産国 中国
本体サイズ 3.5cm×3.5cm×17.5cm
本体重量 70g
付属品 スマホホルダー

現在、JOBYの製品では一番安い商品だと思います。

ただ、スマホを固定するホルダー・リモコンシャッターなど付属品付きを購入すると、その分金額は高くなります。

一人旅でデジカメを使って自撮りをする人は、脚だけでも大丈夫ですが、iPhoneなどのスマホを使う場合は「脚+携帯ホルダー」を購入しましょう。

JOBY GripTight ONE GP Standの外装

届いたスマホホルダー付きのゴリラポッドがこちら。

右側に写っているのがゴリラポッド本体の脚、左側がスマホを固定するホルダーで2つを合体させて使います。

裏面を見ると日本語表記はなく、英語オンリーでした。

商品は2点だけでシンプル

パッケージを開封すると、中身は脚とホルダーのみ。

脚はそろばんの球のような形状をしています。

スマートフォン撮影用のホルダー。

説明書はありませんでしたが、脚の先端をホルダーの上部の穴に入れてネジと同じような方法で固定することがわかります。

本体重量が70gと軽くサイズもコンパクト

軽いので重さを量ってみると、わずか70gしかありません。

サイズもコンパクトなので、旅行先の観光で使う持ち歩きバッグにも楽々で入ります。

ゴリラポッドの使い方

続いて、スマホ用ゴリラポッドの使い方を見ていきましょう。

商品内容が本体の脚とスマホ用ホルダーの2点のみで、説明書も付属されませんが、メカオンチでも即わかるほど簡単に使えるので安心してください。

三脚の足をぐにゃぐにゃと自由に曲げる

ゴリラポッド最大の特徴は丸いボール状のものが連なっている脚で、自由に曲げることによりあらゆる場所で、スマホを固定し撮影することができます。

このように普通の三脚ではありえない形に。

地面だけではなく、ポールのような棒や外出先では木の枝にも巻き付けて固定することができるので、撮影の幅が広がります。

脚とホルダーを固定してスマホを装着する

スマートフォン用ホルダーの使い方も念のため解説しておきます。

脚の上部がネジのようになっているので、ここにホルダーを固定します。

ホルダーには丸いネジ穴があります。

装着するとこんな感じ。

ホルダーは引っ張ると伸びるので、ここにスマホを挟む。

スマートフォンの取付幅は5.6~9.1cmと、iPhoneの全サイズに対応していますしケースをつけたままでも問題ありません。

iPhone6を試しに固定してみました。

スマホを挟む上下左右の4か所はラバー素材のため、ホールド力に優れておりズレたり落ちることもないです。

ホルダーのみでも販売されています。

セルフィースティック(自撮り棒)としても

三脚の足をまとめるとちょっとした自撮り棒にもなります。

本格的なセルフィースティックのような棒の長さはありませんが、手でスマホを持って自撮りをするよりは良い写真が撮れるでしょう。

ゴリラポッドにiPhoneを固定して屋外に設置

ゴリラポッドにiPhoneを取り付けて近所の公園のあらゆる場所に設置してみましたので、写真をいくつか載せておきます。

公園には必ずあるベンチの背もたれに、ゴリラポッドの脚を挟んでみました。

手すりはポールと同じように、脚を巻き付けるとしっかりと固定されます。

脚がさまざまな角度に曲がるので、舗装されていない凸凹した地面でも問題ありません。

草やコケの生えた斜面でも、滑ることなく撮影できました。

実際に外で使ってみると、どこにでもセットして自撮りできるので一人旅必須のアイテムになることは間違いないと思います。

脚の底はラバー素材のため、つるつるした斜面にセットしても滑ることはありません。

一人旅で自撮りができるスマホ用のミニ三脚ゴリラポッドをiPhoneで使ってみた:最後に

以上、一人旅で自撮りができるスマホ用のミニ三脚ゴリラポッドの紹介記事でした。

ゴリラポッドを使用することで、一人旅好き特有の悩みである「自分が写ったベストな構図の旅行写真が撮れない」という問題が解決すると思います。

created by Rinker
ジョビー(JOBY)
¥2,700
(2020/10/26 06:06:02時点 Amazon調べ-詳細)

個人的にスマホ用のミニ三脚を使ってみて感じたメリットは、

  • 旅行中に一人で満足いくまで何度でも撮影できる
  • 脚が自由に曲がることで屋外の不安定な地面にも置ける
  • 柱や木の枝、ポールなどに巻き付けて固定することができる
  • 重量が70gと軽く、サイズもコンパクトで持ち運びが楽
  • 商品価格が安い
  • 使い方が簡単

など色々とありますね。

今のところはデメリットはありませんが、唯一心配なのは商品の耐久性でどのくらいの期間壊れずに使えるのか現時点ではわかりません。

ナカシン
ナカシン
今後旅行に行くたびに使ってまた報告します。

でも、自撮りをするのは旅行に行く年数回のみと使用頻度は少ないですし、ゴリラポッドを触った感じ結構頑丈にできてる気はします。

価格的にも安いので、3年持てばコスパ的には十分ではないでしょうか?