健康生活

内山農産の新潟産コシヒカリは農家から直送の安全で美味しい無農薬栽培のお米だった。

内山農産の新潟産コシヒカリは農家から直送の安全で美味しい無農薬栽培のお米だった。

こんにちは、ナカシン(@nakashin2018)です。

内山農産の新潟県産無農薬コシヒカリを農家直送で買って食べてみましたので、今日はその体験と感想などをレポートしていきます。

お米を買うときはスーパー・米屋・農協を利用する人が多いのではないでしょうか?

小売店に行けば、様々な種類のお米が置いてあって価格も10kgで3,000円~5,000円程度とお手頃な価格で販売されています。

米は毎日食べるので、家計を考えるとついつい値段で商品を選んでしまいがち。

セイヤ
セイヤ
でも、冷静に考えると安すぎる米は安全面で少し不安。

低価格の米は栽培の過程で農薬や化学肥料が大量に使われていたり、クズ米・古米をかき集めてブレンドしたものが多いと言われています。

また、産地偽装の心配も考えると、どこで買うべきか悩みますよね?

そんな人におすすめしたいのが、内山農産のような生産者の顔が見える農家から直接購入する方法です。

農家直送だと仲介業者が入る小売店に比べて、安全性が全く異なります。

この記事では内山農産のコシヒカリを注文する方法・食べた感想・直送のメリット・デメリットをまとめたので、安全なお米を探している人は参考にして下さい。

自然栽培米コシヒカリの注文方法

農家直送のお米ってスーパーや小売店では基本見かけないと思います。

生産者さんの顔が見える野菜であれば、スーパーでも手に入る可能性はありますが、米となると私は見たことがありません。

では、どこでなら栽培した人の顔が分かるお米を買うことができるのでしょうか?

ナカシン
ナカシン
一番簡単なのはネットからの注文ですね。

ということで、まずは内山農産の自然栽培米コシヒカリの注文方法を解説致します。

自然栽培米は”有機JAS”の認定を受けていませんが、農薬・化学肥料が一切使用されておらず、有機栽培米と同じ方法で作られた安心安全なお米です。

注文方法は電話・FAXまたはオンライン

内山農産の自然栽培米コシヒカリはオンライン・電話・FAXで注文できます。

  • 電話番号:0120-335-296(携帯からは025-520-8415)
  • FAX番号:025-520-2398

受付時間/9:00~18:00 定休日/日曜日・祝日

オンライン注文する場合は、公式サイトのページ下部で分量と個数を選び、「購入する」ボタンをクリックします。

あとはお届け先と支払い方法を指定するだけなので簡単!!

電話やFAX注文だと、通話や通信料がかかりますし話し中でつながらなかったり、注文の聞き間違いも起こりうるので、ネット注文がおすすめです。

コシヒカリの分量・価格・賞味期限

自然栽培米コシヒカリは「白米」「玄米」、4つの分量から選ぶことができます。

分量 白米 玄米
2kg 1,560円(税込) 1,520円(税込)
5kg 3,900円(税込) 3,800円(税込)
10kg(5kg×2袋) 7,800円(税込) 7,600円(税込)
25kg 17,500円(税込) 17,000円(税込)

どちらのお米も農薬と化学肥料を使わない栽培一年目のコシヒカリ。

新潟県上越市産の一等米なので、炊き立てのご飯はもちろん、さめても美味しさを堪能できる、甘み・粘りあり、香り・ツヤよしの逸品です。

分量を選ぶ時に避けたいのは、一度にたくさんの量を買い過ぎてしまうこと。

米は乾物ではなく野菜と同じで生きて呼吸をしているので、賞味期限は季節によって変動し、夏で1ヶ月、冬は2ヶ月程度と考えておきましょう。

セイヤ
セイヤ
でも、25kg以外は真空包装なので、約1年保存できますよ。

支払い方法と送料

お支払い方法は、代金引換、クレジットカード決済、銀行振込、コンビニ(NP)後払いから選ぶことができます。

  • 代金引換(代引き手数料が必要)
  • クレジットカード決済(カードポイントが貯まるのでお得)
  • 銀行振込(振込手数料が必要)
  • コンビニ後払い(後払い手数料209円)

この中で、最も簡単でお得なのがクレジットカード決済です。

クレジットカード支払いだと、オンライン上で決済が完了しますし手数料不要でカード会社のポイントが貯まるメリットもあります。

なので、先払いに抵抗がない人はカードで支払いましょう。

発送はクロネコヤマトで、送料は各エリアによって異なります。ちなみに、荷物の重さは25kgが上限。

エリア クロネコ宅急便送料
関東・中部・信越・北陸・南東北 770円
関西・北東北(青森・秋田・岩手) 825円
中国・四国 990円
北海道・九州 1,155円
沖縄 3,718円

実際に届いた自然栽培米コシヒカリと食べた感想

注文した5kgのコシヒカリがこちら。段ボール箱で配達されました。

2020年8月5日15時に注文して7日に発送されたので、全国どこでも5日もあれば届くということになります。

内山農産のコシヒカリはこちら

商品内容

箱を開けるとお米の他、納品書・豆菓子の案内・米びつ当番・美味しいご飯の炊き方・お礼状などが同封されていました。

お礼状は最近よくある、手書きされたものをコピーした形式です。

お米の産地・品種・精米日を確認

5kg・10kgを注文すると真空パック包装で届けられます。

真空パックは空気を抜くことで、お米の酸化を防ぐ効果があり長期保存や備蓄用に優れています。(保存期限は精米日から約1年間)

裏面を見ると、栽培責任者「内山博登」の名前が入っています。

その他お米の産地・品種・栽培された年度はもちろん、注文日の翌日2020年8月6日に精米された日付も印字されていました。

ご飯を炊いて食べてみた

ご飯の炊きあがりはこんな感じ、見た目はまあ普通ですね。

何もかけずに白米のまま食べてみると、これまで食べていたお米よりも甘みと粘りは確かにありました。

「おかずがいらない」とまでは言えませんが、リピートしたくなる美味しさです。

ここ数年間は「京ノ米職人」という米屋で注文していましたが、生産者の顔が見える農家から直接購入する方がより安心できると、改めて思いました。

なので、今後しばらくは内山農産のお米を食べ続けるつもりです。

美味しかったので2度目は5kgを5個注文

1か月後の9月5日に早速リピート注文です。

重量25kgまでは送料825円で送って頂けるので、節約を考えて同じ自然栽培米コシヒカリの5kgを今回は5個オーダーすることに。

箱の中身は前回同様お米の他、お礼状など一式が入っていました。

25kgのお米は17,500円(税込)とお得ですが、紙袋包装のため賞味期限は1~2ヶ月です。短期間で食べれない人は、真空包装される5kgを複数注文して下さい。

内山農産でお米を注文して良かった点・悪かった点

ここからは、味以外で内山農産の自然栽培米コシヒカリを注文して良かった点と悪かった点を書いていきたいと思います。

最初に良かった点をざっと挙げると、

  • お米の生産者・産地・栽培過程を知ることができた。
  • 新鮮なお米が購入できた。
  • 産地偽装の心配が極めて低い。

の3点で、悪かった点というか不便に感じたことは「注文する際の会員登録制」ですね。

ナカシン
ナカシン
ゲスト購入ができない。

お米の生産者・産地・栽培過程を知ることができた

スーパー・米屋・農協で販売されているお米は、どこの誰がどのように作ったのか生産者の情報を知ることができません。

少し高級なスーパーであれば野菜農家の顔写真が掲載されたPOP(店内広告)を見かけることはありますが、米はまずないですよね?

生産者の顔が見えると、安心感でつい手に取ってかごに入れてしまいます。

お米も同じで内山農産のように、ネット上に顔写真や名前を掲載して販売することは誹謗中傷などのリスクも伴いますから、信頼できます。

農家直送のお米は、栽培法や農薬の使用量が抑えられている点も見逃せません。

今回私が購入した内山農産のお米は、農薬と化学肥料を使わない栽培一年目の新潟県産コシヒカリで、手間がかかる自然栽培というのが売りでした。

新鮮なお米が購入できる

小売店で販売されているお米は、仲介業者を経由して店頭に並びます。

農家で精米されてから私たちの食卓に上るまでに、時間がかかるだけでなく移動の際に何度も積み下ろしがされて、お米に傷がつくことも。

米って精米後は徐々に酸化が進んで行くため、精米したてが一番美味しいのです。

したがって、新鮮なお米を食べたければ、スーパーや小売店の精米されてから時間が経過したお米ではなく、農家から直接購入するお米がおすすめ。

内山農産では注文後に精米され、さらに異物検出の色彩選別機を通して「白くきれいなお米」だけが届けられるので、その点でも安心です。

「おかずなし」でも美味しいお米の秘訣はここにあるのだと思います。

産地偽装の心配が極めて低い

冒頭にも少し書いたように、お米は産地偽装が多い食品です。

小売店や仲介業者はもちろんのこと、農協・JA・農家まで偽装をしていると度々ニュースでも話題になっています。

新潟県産コシヒカリと書かれた袋に、別の米が入っていたとしても素人は気づきません。

もちろん農家直送のお米であっても偽装される可能性はありますが、仲介業者を通さないことでリスクは大幅に軽減されるでしょう。

それに名前と顔写真をサイトに掲載する農家が、消費者を裏切るような真似をするとは思えないですしね。

内山農産のお米は草津温泉の老舗「ホテル一井」で採用されていますし、多くのメディアにも取り上げられた経験があるので、信頼感が異なります。

内山農産の安心安全なお米はこちら

注文する際の会員登録制

今回、内山農産のサイトから注文して、唯一残念に思ったのがシステム。

注文自体は簡単で支払い方法も複数対応されていますが、はじめて購入する場合は「会員登録」が必要なのです。

非会員のゲスト購入という選択肢はありません。

はじめて注文するときって、「本当に美味しいお米なのか?」「誇大広告ではないのか」など不安でリピーターになるかこの時点ではわからないですよね?

私はお米に限らず通販サイトでの初回注文は「ゲスト購入」と決めています。

会員登録制にするのは顧客を逃さないための戦略だとは思いますが、顧客の立場から言うとゲスト購入の選択肢が欲しいところ。

内山農産の新潟産コシヒカリは農家から直送の安全で美味しい無農薬栽培のお米だった。:最後に

以上、内山農産の新潟県産自然栽培米コシヒカリを農家から直接注文して、食べたときの体験記でした。

お米はどこでも買えるので、ほとんどの人は近所の小売店を利用すると思います。

「米の味なんてどれも同じで、農家からネット注文すると高いし送料も発生するのでお金がもったいない。」という考えも理解できます。

しかし、スーパーや米屋などで販売されるお米には必ずしも安全ではありません

間に仲介業者が入るため、精米されてから食卓に並ぶまでに時間がかかりますし、低価格のお米は農薬の大量使用や質が悪く古い米がブレンドされた商品も多いです。

それなら高価格のお米はどうなのかと言うと、産地偽装という心配も。

なので、安全で安心なお米を食べたければ、できるだけ生産者の顔が見える農家から直接購入するようにして下さい。

内山農産のコシヒカリは農薬不使用で、注文後に精米と色彩選別機で異物を取り除いてから発送されるため、体に安全で美味しいお米が食べられます。

食の安全や健康生活を意識している人は、一度試しに注文して頂ければと思います。